脳トレ四択クイズ | Merkystyle
夫「離婚する」娘「パパと暮らすのも転校も嫌」→「だからパパをテストしてた」その内容に夫唖然

夫「離婚する」娘「パパと暮らすのも転校も嫌」→「だからパパをテストしてた」その内容に夫唖然

真佐美はパートに家事、娘ふたりの子育てに奮闘。離婚届を夫に渡すも拒否されます。母が倒れ実家に戻ると「嫁に来たんだから帰ってこい」と夫に言われ驚愕。一方で夫は娘にお弁当を頼まれ、コンビニ弁当を自分たちのお金で買えと命令。実家から戻った真佐美がお弁当を作り、娘たちを送り出すと夫が起床。「朝飯は?」の第一声に真佐美が激怒。自分中心の夫に再度離婚を伝えます。夫は部下から価値観のズレを指摘され…。


「いや、社会のほうがおかしいだろ!」


部下は、共働きが当たり前で父親も育休を取る時代に、妻だけに家事を押し付ける旅人の価値観が時代錯誤だと指摘します。まったく理解できない旅人ですが、自分が間違っているのか?と自問しつつも「このまま妻と一緒にいても面倒臭いだけだ」と離婚に応じることに。


娘たちに大事な話があると切り出すと「もしかして離婚の話?」と冷静な様子。驚いた旅人に、真佐美に離婚を提案したのは自分たちだと告白し…。

「何を言ったかわかってんのか!?」子どもたちの発言に驚き激怒する旅人

紙屋束実/離婚後同居


紙屋束実/離婚後同居


紙屋束実/離婚後同居


紙屋束実/離婚後同居


紙屋束実/離婚後同居


紙屋束実/離婚後同居


紙屋束実/離婚後同居


紙屋束実/離婚後同居


紙屋束実/離婚後同居


紙屋束実/離婚後同居


娘さんたちは、旅人さんがいつも不機嫌で自分たちと話そうとしないことや、真佐美さんに対して冷たい態度を取る姿が限界だったよう。しかし、パパと暮らすのも転校するのも嫌だから旅人さんをテストしていたと言います。家事や育児をほとんどしなかった旅人さんは、マイナス50点という結果でした。


真佐美さんが離婚を考えるきっかけになったのは、娘さんたちの言葉でした。旅人さんの態度や空気を、子どもたちはずっと見ていたのです。子どもは、大人が思っている以上に日々の表情や言葉を敏感に受け取っています。


わが子の前でどんな空気をつくれているか、何気ない言動がどう届いているか、一度立ち止まって考えてみたくなりますね。



※画像の一部にAI生成画像を使用しています

著者:マンガ家・イラストレーター 紙屋束実

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