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<サクサクヒムヒム>佐久間大介と日村勇紀がBTSを深掘り「革新的ヒット戦略」を紐解く

<サクサクヒムヒム>佐久間大介と日村勇紀がBTSを深掘り「革新的ヒット戦略」を紐解く

Snow Man佐久間大介とバナナマン日村勇紀がBTSを深掘り
Snow Man佐久間大介とバナナマン日村勇紀がBTSを深掘り / (C)日本テレビ

Snow Man・佐久間大介とバナナマン・日村勇紀がMCを務める「サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆」(毎週土曜夜11:30-11:55、日本テレビ系/Huluでも配信)。4月11日(土)の放送では、7年ぶりとなるワールドツアーを行う、人気K-POPアーティスト・BTSを深掘りする。

■“推し”の魅力を知っていくトークバラエティー、BTSを深掘り

同番組は、「今推されているモノ」を、MCの佐久間と日村が、なぜ推されているのか、自由に調べて、聞いて、時には脱線しながら、あらゆる“推し”の魅力を学ぶ“推しトークバラエティー”。

今回は、K-POPを世界的な地位にまで押し上げた存在であり、圧倒的な人気を誇る7人組ボーイグループ・BTSを深掘りしていく。

■トレンディエンジェルの斎藤司、ダンサー・NOSUKEが“おしつじさん”として登場

2013年にデビューしてから、さまざまなヒット曲を生んだBTS。2022年からメンバーたちが兵役の義務を果たすために空白期が生じたが、2026年に約4年ぶりに活動を再開。4月9日からワールドツアーがスタートした。

BTSについて佐久間は「『Dynamite』とか、『Butter』だったりとか」と、ヒット曲をいくつか挙げるが、日村は「“何人組だっけ?”それぐらい、うといよ」と不安げな表情を見せる。

そこで、BTSの魅力をサクヒムに教えるキャラクター“おしつじさん”として、BTSと共演して以来ファンとなり、メンバーから自身のSNSにメッセージまで来たこともあるというお笑いコンビ・トレンディエンジェルの斎藤司、そして、BTSが好きすぎて踊っていたら、日本ツアーのバックダンサーを担当することになったというダンサーのNOSUKE(Team"S"pecial)が登場。その魅力を解き明かしていく。

■デビュー当時はメディアからほとんど注目されなかったBTSの革新的戦略を探る

いまや世界中に多くのファンを抱えるBTSだが、デビュー当時はメディアからほとんど注目されていない存在だったという。

大手事務所からのデビューではなかったため、韓国国内でもなかなか日の目を見なかったBTSが世界的なグループへと成長していった理由、BTSならではの革新的なヒット戦略を探っていく。

BTSに関するさまざまなVTRを見ながら、「BTSヒットの秘訣1 革新的なSNS戦略」「BTSヒットの秘訣2 韓国語の歌詞を多用した楽曲」「BTSヒットの秘訣3 深い意味が込められたアルバム3部作」という3つの推しポイントを解説。

■佐久間大介「BTSが(基準を)ほぼ変えた」

メディアから注目されなかったBTSが活用したツールがSNS。佐久間が「BTSが(基準を)ほぼ変えた」と評価し、現在のアイドルやアーティストがSNSを多用するきっかけとなったといえるBTSの革新的なSNS戦略を紐解く。

そしてBTSの魅力の一つが、韓国語でつづられたリアルな心情を歌った歌詞。多くのファンをひきつけた印象的な歌詞の数々に、佐久間は「(心に)刺さる人は多そう」、「素敵!」と絶賛する。

さらに、アルバムを通して壮大な社会的メッセージを伝えたBTS。人気アルバムシリーズ『LOVE YOURSELF』に込められたメッセージについて、メンバーのRMが国連でスピーチした力強い言葉に、日村も「素晴らしいね」と心打たれる。

人気グループの知られざる苦労や緻密なヒット戦略を知り、サクヒムは興味をひかれていく。

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