
妻夫木聡と佐藤浩市、なにわ男子・大橋和也が、4月11日(土)放送の「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」(毎週土曜夜7:56-8:54、日本テレビ系)にロケゲストとして出演する。
■仲良しコンビ妻夫木聡&佐藤浩市がダーツの旅へ
映画やドラマでたびたび共演し、プライベートでも仲がいいという妻夫木と佐藤が、茨城・行方郡麻生町(現:茨城・行方市麻生)でダーツの旅に挑戦。
麻生の山車曳き祭りに使われる推定4トン、約50人で引っ張るという巨大な山車を見せてもらうと、2人は「すごい!」と圧倒される。そこで佐藤から妻夫木に「押して」とまさかのムチャブリが。「セイヤ!セイヤ!」と威勢のいい声で煽ってくる大先輩・佐藤に妻夫木は大慌てとなる。
車での移動中、「すごい、撮影しているみたい」と妻夫木が心温まる親子を発見。1歳の子どもの“雨”にまつわる名前の由来に2人は「素晴らしい」と感銘を受ける。
イチゴのビニールハウスにお邪魔すると、アルバイトだという女性が、オーナーの許可なしにイチゴを大盤振る舞い。しかしこのあと、オーナーとの奇跡の出会いが訪れる。そして町人から「マンホールカードが流行っている」と聞いた2人はさっそく地元の施設にもらいに行く。
併設しているマルシェでは、妻夫木が施設の方から名産などの説明を真面目に聞いている中、気付けば佐藤は個人的に買い物。「まだ撮影中です」と妻夫木からのツッコミを受ける。
中学2年生の女子生徒に将来の夢を聞いてみると、芸能界を目指して勉強中とのこと。そこで、2人は「行動しないと」「自分が何をすればいいのか」など、真剣にアドバイスを送る。記念に、中学生の間で流行っている“ハートポーズ”で撮影。妻夫木と佐藤がカワイイポーズを披露する。
また、移動の車中では、俳優仲間にまつわる貴重なトークも。妻夫木は、酔っぱらった佐藤が中井貴一に電話をしたときのエピソードを暴露し、「仲いいなあ」と2人の関係性に目を細める。
■大橋和也「日本全国道の駅伝」に気合いが入るも「鹿追ムズいわ」
「日本全国道の駅伝」は、道の駅で売られている商品の中から、直近1か月の売上高1位を回答権3回以内に当て、「道の駅スゴロク」を使って出た目の数だけ次の道の駅へ進むルール。茨城からスタートし、第8走者の大橋は、北海道十勝・鹿追町の道の駅しかおいに到着。「知床の流氷を見たい!」と気合いを入れて挑む。
店舗に入り、鹿追町養殖のチョウザメの水槽に驚く大橋。名産としてキャビアが売られていると聞き興味を示すが、「キャビア買おうって思います?」と一旦候補は保留。しかしその後、「これを食べたらほかのは食べられない」と女性客イチオシのヨーグルトをはじめ、「あったら絶対に買う」と男性客が手に取っていた山わさび、前回協力してくれた男性オススメの蕎麦など、有力候補を続々発見。「鹿追ムズいわ」と大橋は頭を抱えてしまう。さらに、鹿追産のさつまいもを使った道の駅限定の商品を試食すると、そのあまりのおいしさに心を奪われる。
スタジオでもゲストが1位を予想。「シーズンが関係しているかも」と旬の商品に目を付ける町田啓太、谷まりあは「私だったら絶対欲しい」と自分好みの商品を選ぶ。陣内智則は単価の高い高級品で勝負。B&ZAI・橋本涼は「和也君が食べたとき『これや』って言っていた」と先輩・大橋の言葉に賭ける。

