一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。
朝、いつものように義母の部屋に行ったまる子さん。義母はまだ布団の中にいて、明らかに具合が悪そうだったため、一足先に義母の部屋に行っていた夫に確認すると「寒いって言ってた」とのこと。「少し横になっていればよくなるでしょ」という夫の言葉を信じて朝食を食べていたのですが、夫のもとに義母から呼び出しの電話が……。夫が様子を見に行くと、義母は発熱していました。思い返せば、ここ最近の義母は、テレビで熱中症に注意とよく言われているからなのか、寒いくらいに冷え込んだ部屋で過ごしていました。まる子さんは、それが原因で風邪をひいて発熱したのではないかと考えていました。
排便の調子も良くないようで…
義母の突然の発熱に驚きつつ、食事も完食していて葛根湯も飲んだと言っていたので、しばらく様子を見ることにしたまる子さん。解熱剤が効いて熱はやや下がったものの、まだ少し高い状態だったため、直腸科の受診はキャンセルとなりました。さすがに熱が続いていて心配になってきたまる子さんは「発熱外来に行きますか?」と提案しますが、義母は「手術日は決まったの?」と返してきて、話がかみ合いません。どうやら、熱が出ていても自分に都合の悪いことは話題を変えてはぐらかす、いつもの手はちゃんと使えるようです……。

昼食後。義母がトイレを行ったり来たりしているようで、リビングにいても強烈な便臭が漂ってきます。

てっきりドア全開で用を足しているのかと思ったら、ちゃんと閉めていました。しかし、尋常ではないにおいです。もしかして、体調不良の原因は超頑固な便秘……!?

いろいろと考えていると、義母からの呼び出しです。

ため込んだ便を出したからなのか、おなかがすいたようです。

部屋に立ち寄ってついでに検温すると……。

まだ熱は下がっていませんでした。そして、さっきの便臭があまりにも強烈だったので、便秘の状況についても聞いたところ……。

なんと4日間もため込んでいたとのこと。それはあのにおいになるわけだ……。

早速、強力な消臭効果が期待できるお助けグッズのスイッチをオン。窓も開けてしっかりと換気に努めました。

結局、熱が下がらないまま義母は就寝。心配です……。
昼食後。リビングにいても義母の強烈な便臭が漂ってきます。ドアを全開で用を足しているのかと思ったら、扉は閉まったままだったので、尋常ではないにおいのようです。義母は昔から超頑固な便秘で、便秘薬は必須。ただ、これまでは薬を飲んだ翌朝には排便できていたようですが、近ごろは年齢的なものか腸の状態が影響しているのか、翌日にスムーズに出ることはありません。
食事は通常通り完食しますが、食べたら横になるので腸の動きは悪くなる一方。腸が便で埋まっていくのか、だんだん食欲が減っていきます……。もしかすると、この発熱も便秘が原因……!? あるいは、おしりから出ている腸がおむつに擦れたり、硬い便が腸を傷つけて感染症を引き起こしている……!? 私の頭の中で、いろいろな考えが巡ります。
そんなことを考えているうちに、義母から呼び出し。熱はまだ高いままですが、たまっていた便が出たからなのか、おなかがすいてきたみたいです。話を聞くと、さっきの便は4日以上ため込んでいたらしく、強烈なにおいにも納得。早速お助けグッズを使って、できる限りの換気に努めました。いつものパターンなら、その後 血圧が下がって寒気を訴える のですが、その気配はなく……。熱が下がらないまま就寝した義母が心配です。
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発熱にすぐに気付いてもらえるのはもちろんですが、排便の様子や食事をとる量がいつもと違うと気にかけてくれるまる子さんや家族の存在は、義母にとってかなり心強いのではないでしょうか。熱が続くとかなり体力も消耗していると思うので、早く症状が落ち着けばいいですね。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者/まる子
はじめまして。まる子です。アラフィフのアナログおばさんです。ブログを始めたくて一念発起。専門用語に四苦八苦しながらもマイペースに更新中です。
一つ屋根の下の同居、完全同居している義母との嫁姑問題、介護がメインのブログです。似た環境の方々がストレス溜めすぎないようにクスッと息抜きできるような文章を心がけていきたいです。

