トーストでもそのままでも楽しめる奥行きのある味わいが特徴の食パン。独自の生地づくりや豊かな香りが支持を集め、最高の一品と感じられる商品も少なくありません。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、東海地方在住者を対象に「最高にうまい食パン」というテーマでアンケート調査を実施しました。
東海地方に住む人から「最高にうまい」と支持を集めたのは、どの食パンだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第1位:超熟(Pasco)
同率での第1位となったのは「超熟」でした。超熟は、Pascoから1998年に発売された食パン。「毎日食べても飽きないおいしさ」をコンセプトとした商品で、独自の「超熟製法」によって、ほのかな甘さともっちりとした食感、軽い口どけを実現しています。食パンのパッケージといえば赤やオレンジなどの暖色が主流だった中、和をイメージさせる紺と白のデザインで注目を集めました。
超熟は、シンプルな素材で小麦本来の味わいや香りを楽しめるところが特徴。「ゆめちから」を中心とした国産小麦の小麦粉を使用することで、もっちりとした食感を実現しているところや、そのままでもトーストでもおいしく食べられるところも支持を集めたのではないでしょうか。
第1位:ロイヤルブレッド(山崎製パン)
同じく第1位となったのは「ロイヤルブレッド」でした。ロイヤルブレッドは、山崎製パンから2012年に発売された食パンです。1972年に発売され、長年親しまれた食パン「サンロイヤル」を徹底的に研究し、「食パンの原点回帰」にこだわって開発されました。バターと小麦粉の配合比率を応用し、昔ながらの強すぎないバターの香りを再現しています。
さまざまなアレンジが楽しめる6枚スライス、トーストしたときの満足感がたまらない4枚スライスなど、豊富なラインアップを用意しているロイヤルブレッド。良質な小麦粉とバターを使用し、独自の技術と製法により小麦本来の味わいと香りを生かして焼き上げた商品で、そのままでもトーストでもおいしく食べられる王道の食パンに仕上がっています。

