
開局10周年を迎えるABEMAが、4月11日(土)昼3:00から12日(日)夜10:00にわたり、特別番組『30時間限界突破フェス』を生放送。今回、番組の通し企画として、特別チャンネル「30時間限界突破フェス2 コムドットch」にて『コムドット 30時間パイから逃げ切れれば1億円!』を4月11日(土)夜6:20ごろより生放送することが決定。コムドットが取材に応じた。
■ひゅうが「1億だよ? やばいですよ」
――ABEMA10周年という節目の『30時間限界突破フェス』の中で、ご自身の冠企画として本企画が決定した際のお気持ちと、本企画への意気込みを教えてください。
やまと:僕は数ヶ月前から知っていたんですけど、メンバーはちょうど(合同取材会の)30分前に知ったという…(笑)。僕がこのお話をいただいた時は、30時間生配信っていうところがすごい怖いというか。今まで自分たちがやってきていない、コントロールできない領域のことだったので怖いと思ったのと同時に、すごいチャンスだなと思って。
基本的に、YouTube含め、今の仕事は全部自分たちがコントロールできる中で活動しているんですけど、あえてこのコントロールが効かない、しかも編集で何か後でフォローすることもできないっていうところにチャレンジするのは、今のコムドットをさらに成長させてくれるだろうなと思って、即決しました。…勝手に(笑)。
――「30時間不眠」への自信はいかがですか?
ひゅうが: 寝られないんですか?それも知らないんで(笑)。
一同:爆笑
やまと: そこは怖かったですけど、まあ30時間ぐらいだったらなんとかなるんじゃないかなっていうところで。この機会って、僕たちが全然売れてなかった頃に来ていたら、喉から手が出るほどやりたいというか。そんなチャンスがあれば絶対に飛びつくわけじゃないですか。
…って考えた時に、誰もがやりたがるというか、誰もが手を伸ばしたくなるような仕事に、今のこのコムドットの脂が乗っている状態でチャレンジできるっていうのは、すごく成長ができるし、チームとしても勢いづくなっていうところで。30時間寝ないぐらい「ちょろいな」っていう言葉では片付けられないくらい大きなチャンスだなっていう風に思っています。50時間とかじゃなくてよかったですね(笑)。
ゆうた:さっき企画を聞いた時に思ったんですけど、僕こういうのをずっとやってみたくて。長時間生配信みたいな。一回僕らでもやったことあるんですけど、全然これより短い時間で。 ずっと30時間密着されて、何か企画をぶつけられて…とか、今すごいワクワクした状態ですね。(30分前に企画を知ったけど)意外ともう飲み込んで、やる気満々っていうテンションです。
ひゅうが:けどやっぱり1億円っていうのは嬉しいですね。
やまと: お金の方に行ってる(笑)。
ひゅうが: まずは(笑)。それはそうですよね。どのくらいのすごさかっていうのが、1億円が一番分かりやすかったから。特番とか、10周年任せてもらえたとか、いっぱい嬉しいことあったけど、一旦整理する前に1億円に喜んでおこうかなっていう。
やまと: それはそうだよね、1億だもんね。
ひゅうが:1億円にこう(喜ばない)奴らだと思われたくないというか。1億円はマジで欲しいやん。
あむぎり: めちゃくちゃ欲しい。
ひゅうが: 大体100万とかじゃん、こういう企画って。多くて300とか、行っても1000万じゃん。1億だよ? やばいですよ。
やまと: ガチでもらえなかったらガチで暴露するっていう(笑)。「これガチでくれませんでした」って。30時間、命懸けてやるわけだからね。マジで1億は取りに行きたい。
あむぎり: 自分たちでいつも企画して大型企画をやってるんですけど、こういうABEMAの皆様とやらせていただくっていうのはまず嬉しいですし。収録日もめちゃくちゃ近いので…めっちゃ緊張してるんですけど。 それよりやっぱりワクワクがすごいので。もう全力で30時間楽しみたいなと思っております。
ゆうま:僕は1億円かかっていても寝かねない人間ではあるので(笑)。そこはちょっと不安なんですけど。 あと生放送ってところで、失言をしかねない人間でもあるので。
やまと: うーわ、そうだった。忘れてた...。
ひゅうが: 本当にあんま喋んない方がいいんじゃない?(笑)。
ゆうま: そこはちょっと気をつけないとな、っていうところはあるんですけど。まあ本当に、こういう機会をいただけたことは本当にありがたいことだし、こうやってみんなで思い出も作れるじゃないですか。そういうところを大事にしていきたいなと思ってたんで、引き受けられて嬉しいです。
■1億円は何に使う?
――「30時間連続で襲いかかるミッションをクリアし続ければ1億円全額獲得」という高額賞金がかかった企画ですが、もし獲得できたらまず何に使いたいですか?
やまと: それはもう、ゆうたの使いたいものに使わせてあげようよ。
ひゅうが: なんでやねん(笑)。
ゆうた: 多分俺が一番頑張るだろうし。
ひゅうが: そんなんないわ(笑)。じゃあ2000万ずつにする?
やまと: その内訳とかじゃないから、まずゆうたの聞いて。
ゆうた: 家の近くにバスケットコート作りたいです。
ゆうま: おおー! いいね!
ひゅうが: (あむぎりを指しながら)大丈夫? お前全然バスケやりたくないだろ?(笑) 俺は1億円全部持っていかれて…。
あむぎり:今気持ち乗らなかったっす(笑)。
やまと: じゃあどうする? お前乗せろよ、他の4人の気持ちを。
あむぎり: 車が欲しいです。
やまと: やっぱ...。
ひゅうが: いいじゃん、5人でスーパーカー買いに行こうよ。
ゆうた: 全然乗んない、気持ち...。絶対バスケットコートの方がいいだろ!
ひゅうが:子供じゃないんだから。高い車欲しいって言った方がいいよ20代は。
――購入するならどんな車がいいですか?
ゆうた: 買うなら1億の車一台。
ひゅうが: じゃあロールスロイス買おう、マジで。会社に。
あむぎり: かっこいい!
ひゅうが: 8000万とかの、一番すごいカスタムで1億くらい出してさ。それでみんなで乗ろうよ。
やまと: それはじゃあ別の企画でやってよ。バスケットコートの方がいいよ。
ひゅうが: 子供すぎるだろ、お前らの思考。体育館行けよ。
やまと:自分たちの体育館がある方がかっこいいだろ。じゃあ多数決で決めよう。何に使うか。
やまと:バスケットコートがいい人。
(やまと、ゆうた挙手)
ひゅうが:車は?
(ひゅうが、ゆうた、あむぎり挙手)
ゆうた:ロールスロイス運転してぇ...。
やまと:こいつやばいわ。まあ、別に個人個人に分けてもいいけど。貢献具合だな、めっちゃ減らした奴には分けたくない。
――今回、芸人さんも数多くキャスティングされていると聞いておりますが、この方とぜひ対戦してみたい、という方はいますか。
一同: 対戦!? 試合ですか? 芸人さんと対戦!?
ひゅうが: 俺「パイから逃げる」しか聞いてない(笑)。芸人さんもいるんだ。
やまと: 森香澄ちゃんとか。
ひゅうが: 芸人さんじゃない(笑)。お見送り芸人しんいちさんとか?
やまと:YouTuberに対して、ボロボロに言ってきそうだからバトルになりそうだよね。永野さんとかね。
ひゅうが: こえー!(笑)
やまと: どの視点でコムドットを刺してくるか(笑)。
ひゅうが:生配信の永野さんは多分相当やばい(笑)。
―― 逆に応援しに来てほしい人いますか?
やまと:YouTubeクリエイターの友達が応援しに来てくれたら嬉しい
ひゅうが:きりたんぽちゃんとか来たら結構熱いよね?
一同:顔を見合わせる
やまと:個人的に推してるからでしょ?俺らは友達だから普通に嬉しいけど、(ひゅうがは)特別な感情で言ってるやん。
ひゅうが:(あむぎりを指差しながら)お前も元々はそうだったんだから。
やまと:たしかに、裏切りはえぐいね。ESPOIR TRIBEとか応援団長としてはいいんじゃない?
ゆうた:29時間目とかに来てくれたらいいね。
やまと:「頑張れ、お前ら」って言われたらさすがに元気出ね?
――当日までに準備しておきたいことなど。
やまと: 編集を終わらせておきたいですよね、うちのYouTubeの。スケジュールもあるので。だから最近すごい忙しくなかった?ここの日の分の撮り溜めまでしてたっていう。前後が潰れてもいいように。
ゆうた: 納得っすわ。
ひゅうが: 何するか分かんないから、準備のしようがないな。前日は寝ないとまずいな。逆に朝まで飲んでたりした方がいいのかな?
やまと: 飲むのは全然違くない?(笑)。
ひゅうが:朝寝たから夕方ぐらいに起きて、余裕になる時あるやん。
――連続で最高何時間起きていたことがありますか?
やまと: えー。30時間ぐらいはあるか。
ひゅうが: 22〜3の時は多分30時間。年に何発も実際、何回も多分起きてたかなと思うんですけど。ここ最近はもうないですね、全然。
やまと:「オールしない」っていうのをルールにしたんで。やっぱ次の日のパフォーマンスが落ちちゃう。
ゆうた:その30時間全部記憶があるわけではないですけど。
やまと:最後の方は記憶がないもんね。1秒ぐらい「誰が編集したんだ?」みたいになったりして。
――ここまでの徹夜はかなりブランクがあるような感じですか?
一同:めっちゃあります。
ひゅうが: オンの状態での30でしょう? それがやばいのよ。俺らが起きてた30時間は、ちょっと編集休憩にベランダ出てスパーみたいな、気抜いてるやん。それがないのがやばい。ずっと声出してさ、カメラに撮られてるから。痒いところもかけない。
ゆうた: 痒いところは描いていいだろ(笑)。
ひゅうが: 恥ずかしいやん。ケツとか痒くなったら(笑)。

