「噛み切れない」食感がクセになる! ハードグミの新定番
「カンロ」が、”むにょむにょ”としたバウンド食感が特徴のハードグミ「むにょるグミ」を小粒化した新商品「ぷちむにょるグミ」を、2026年4月14日(火)より全国のファミリーマートで発売します。
グミ市場はここ数年で大きく成長しており、味や形状・食感の多様さが支持を集めています。なかでも硬め食感が魅力の「ハード系グミ」の人気が高まる中、カンロは2024年8月にファミリーマート限定で「むにょるグミはなやかぶどうソーダ味」を発売しました。
同年9月3日の「グミの日」に合わせて開催された「ファミマのグミフェス」では、同社限定のグミ6種類が展開される中、「むにょるグミ」は上位の販売実績を記録。SNS上でも、味や食感への好評の声に加え、「ゆるいパッケージデザインなのに食感がハード」というギャップへの驚きのコメントが多数寄せられ、話題を呼びました。
今回の新商品「ぷちむにょるグミ」(45g)205円は、噛んでいる途中でプチっと切れることなく、むにょむにょとしたバウンド食感をそのままに、より食べやすいサイズへ小粒化したのが最大のポイントです。カンロによると、小さくしながらもバウンド食感を維持するために、サイズ感に徹底的にこだわり、何度も調整を重ねたとのこと。グミ粒の形状は従来と同様、高低差のあるいびつでゆるい癒し系デザインを採用しており、噛む場所によって異なる食感を楽しめる仕掛けになっています。さらに、レア型として「むにょむにょくん」が封入されているかもしれないというお楽しみ要素も。
フレーバーはオレンジソーダ味・ぶどうソーダ味・ホワイトソーダ味の3種アソート。1粒ずつ”ちょこっと食べ”で楽しめるのはもちろん、複数まとめて頬張ってもバランスのとれたおいしさが広がるよう設計されています。
商品の価格は税込み。
※数量限定のためなくなり次第終了
(LASISA編集部)

