脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「失礼ですがお客様…」並ばず入店する非常識な親子→全員あぜん…店員さんへの理不尽すぎる主張とは?

「失礼ですがお客様…」並ばず入店する非常識な親子→全員あぜん…店員さんへの理不尽すぎる主張とは?

大変だけど楽しい子どもとのお出かけ。休日の外食やレジャーは、親子の絆を深め、思い出を刻む愛おしい時間。しかし、いろいろな人がいる公共の場では、思わず目を疑うような「非常識な親子」に遭遇してしまうことも……。
楽しみに並んでいた列に堂々と割り込まれたり、見知らぬ子どもを突然押しつけられたり……なんてことも!?
そこで今回は、ここ最近、注目を集めた「自分勝手すぎる見知らぬ親子」のトンデモ行動に直面し「思わずあぜんとしてしまった」体験談をご紹介します。他人を巻き込む自己中心的な振る舞いとは一体!?

「お客様、列にお並びください」カフェで順番待ち中、割り込み親子を店員が注意したら…返答にあぜん!

9カ月の息子と夫の3人で、ある人気のカフェへ行きました。そこは予約制ではなく、先着順で入店するシステムだったため、私たちも開店前から列に並ぶことに。そして……。


周りを見渡すと、同じように楽しみにしている方々が静かに順番を待っており、開店を心待ちにする穏やかな空気が流れていました。


やがて開店時間になり、列が少しずつ動き始めたころ、1組のご家族が駐車場から現れました。小さなお子さんを3人連れたご家族でしたが、子どもの1人が並んでいる人たちを横目に、一目散に店内へ入っていったのです。続いて、ほかの家族もそのまま店内へ。突然の出来事に、周囲は驚いた様子でした。


店員さんがすぐに「お客様、列にお並びください」と声をかけましたが、親御さんは「小さい子どもが3人もいるのに、並んで待たないといけないのですか!」と不満げに言いました。その言葉を聞いて、私はとても驚きました。


並んでいる方の中からも「列に並んでください」という声が上がり、そのご家族はしぶしぶ最後尾に並びました。


たしかに、小さなお子さんを連れての外出は大変だと思います。だからこそ、周囲への配慮やルールを守る姿勢が大切なのではないかと感じました。みんなが気持ちよく過ごすためには、お互いを思いやる心が必要なのだと、改めて考えさせられる出来事でした。


◇ ◇ ◇


小さなお子さんを連れての外出は大変なことも多いですよね。しかし、公共の場では周囲への配慮やルールを守る姿勢も大切。みんなが気持ちよく過ごせるよう、マナーを意識して行動したいですね。


著者:山田あや/30代・女性・会社員。2歳児を育てる母。新しい趣味を見つけたくて模索中。

イラスト:あやこさん


※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています


続いては、わが子と近所の公園で平和に遊んでいたはずが、見知らぬパパの勝手な都合で放置された「見知らぬ男の子」に突然声をかけられ……思わぬ展開に巻き込まれてしまったママのエピソードです。


自分の子どもを放置して車内でスマホゲームに夢中なパパ。親切に男の子を送り届けたママに対して、非常識極まりない態度を……!?

「パパが誰かと遊んでこいって」公園で見知らぬ男児に声をかけられ⇒帰り際、パパの態度にゾッ…ワケは

ケース2


2歳になる娘と一緒に近所の公園で遊んでいたときのことです。突然、5歳くらいの男の子が遊具で遊んでいたわが子を押しのけるように近づいてきて、「ねぇ、一緒に遊ぼうよ! お父さんに誰かと遊んでこいって言われたから、いい?」とためらいもなく話しかけてきました。


「お父さんはどうしたの?」と尋ねると、「駐車場でゲームしたいから、お前は降りろって言われた」と話してくれました。たしかに、父親らしき男性は車内でスマホをいじっている様子。


その男の子はあまりにも危険な行動ばかりするので、少しだけ遊んだあと、「ごめんね、用事があってもう帰るから」とやんわり断り、一緒に車まで送り届けました。


しかし、父親はお礼を言うどころか、「あ〜」とこちらを見て舌打ちをしてきたのです。


もし子どもがどこかに連れて行かれてしまったら……と考えるだけで恐ろしいと思うのですが、車の中でのんきにスマホを見て待っているだけなんて……。


私は「お子さんをひとりにしたら危ないですよ」とだけ伝え、その場を去りました。そして、自分の子どもにだけは、絶対に同じことはしないと強く心に誓いました。


◇ ◇ ◇


親が少しの間でも子どもから目を離すことは、大きな危険につながることがあります。子どもの安全を守るのは、親の大切な責任。「見ているつもり」や「誰かが見てくれているだろう」といった気持ちではなく、しっかりと見守る意識を持ちたいですね。


著者:森 祥子/30代・女性・会社員。2人のパワフルガールズを育てる母。仕事復帰後、毎日ヒーヒー言いながら頑張っている。

イラスト:さくら


※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています


小さな子どもを連れての外出は想像以上に大変なことも多く、周囲のあたたかい理解やサポートに助けられる場面もたくさんあります。しかし、だからといって「子連れだから許される」「誰かが見てくれるだろう」と、親自身がルールや責任を放棄していい理由には決してなりません。


公共の場におけるモラルの重要性を再認識させられるお話でしたね。育児に奮闘する中で余裕を失うことは誰にでも起こり得ますが、「子どものため」を言い訳にするのではなく、親としての責任を果たす。周囲への感謝と思いやりの心を忘れず、社会のルールとマナーをきちんと教えられる親でありたいですね。

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