子どもが食べ慣れた鮭を、ガーリック×オイスターソース×マヨネーズのタレで和えてチーズを乗せてトースターで焼くだけ。いつもの焼き鮭とは全く違う味わいで、子どもが喜ぶ仕上がりになります。
▼カジキマグロを、酢豚風に仕上げる
淡白でクセが少ないカジキマグロは、味付け次第で魚っぽさを軽減しやすい魚です。片栗粉をまぶして焼き、野菜とともに甘酢ダレで絡めれば、見た目も味も酢豚そのもの。魚が苦手な子どもへの入口にしやすい一品です。
▼カジキを米粉でまぶして、バター醤油で絡めるだけ
同じカジキでも、バター醤油のコクのある味付けで魚っぽさがぐっと薄まります。アジやサバ、白身魚など他の魚にも応用できるので、レパートリーが一気に広がります。
▼サバ味噌缶で作る、手軽なカレー
サバ味噌缶を使ったカレーです。カレーの味と香りで魚の存在感が薄れるので、魚が苦手な子どもでも食べやすくなります。缶詰を使うので骨の心配もなく、手軽に作れます。

お子さんの食べやすい味にすることで、魚もたくさん食べてくれるといいですね。子どもに魚を食べてほしいという親の気持ちに、レシピで応えてくださった皆さん、ありがとうございました!
ご紹介したレシピを作った皆さん
・クマノミと3匹の羊
・柴犬プリン
・HIROマンマ
・アリサ天才宇宙カフェ

