脳トレ四択クイズ | Merkystyle
OCHA NORMA・窪田七海、“泣き顔”をアップにされ赤面「他の顔なかった!?」<OCHA NORMAのお茶の間沸かせます!>

OCHA NORMA・窪田七海、“泣き顔”をアップにされ赤面「他の顔なかった!?」<OCHA NORMAのお茶の間沸かせます!>

「OCHA NORMAのお茶の間沸かせます!」はLeminoで配信中
「OCHA NORMAのお茶の間沸かせます!」はLeminoで配信中 / (C) NTT DOCOMO, INC.

ハロー!プロジェクトの8人組グループ・OCHA NORMAによる冠番組「OCHA NORMAのお茶の間沸かせます!」の第1回が、4月9日に配信された。同番組では、OCHA NORMAが、MCのお笑いコンビ・ニッチェ(江上敬子、近藤くみこ)から愛あるバラエティーの洗礼を受けながら、バラエティー定番企画やメンバー考案の個性を生かしたコーナーまで、さまざまなことにチャレンジ。初回は、「箱の中身はなんだろな」などで盛り上がった。(以下、ネタバレを含みます)

■「IDOL BATTLE ALIVE」の激闘をプレーバック

2025年11月に開催された「IDOL BATTLE ALIVE presented by Lemino」のアイドル同士で自ら演出を考えたパフォーマンス対決で優勝し、冠番組の権利と賞金500万円を獲得したOCHA NORMA。冠番組の初回は「IDOL BATTLE ALIVE」の映像を見ながら、当時を振り返るコーナーからスタートした。

実力派の9組が参加したこのライブに、OCHA NORMAもハロプロのプライドを背負ってやってきた。北原ももが「絶対優勝します」と宣言するなど、強気で会場に乗り込んだ8人だが、他のグループのリハーサルを見て顔色が変わる。

スタジオでVTRを見ていた米村姫良々は、当時の心境について「負けてハロプロに帰ったときに『負けてんじゃねえよ』って思われちゃうんだろうなと」と、自分たちで立てた“フラグ”がプレッシャーになったと苦笑い。

演出もメンバーだけで企画するルールの下、予選は「ラヴィ・ダヴィ」と「ちはやぶる」の2曲に絞り、広本瑠璃が考案したセットリストと振り付けでパワフルなパフォーマンスを披露した。

「今のOCHA NORMAってこんなグループですよ、ってどストレートに伝えたくて」というコンセプトで観衆の度肝を抜くと、決勝は筒井澪心のパワフルな歌い出しがキャッチーな「女の愛想は武器じゃない」でステージがスタート。そこからも広本が「こんな魅力を持ったメンバーがいるんだって伝えたい」と選んだ、メンバーの個性にフォーカスしたユニット曲も披露していった。

そんな中、ステージ裏で窪田七海がチャームポイントの大きな瞳をうるませて「ごめんなさい」と涙をこらえている。泣き顔をアップで映し出された窪田は、スタジオで「ちょっと!他の顔なかった!?(笑)」とオーバーに赤面し、江上から「いつもの顔と変わらないじゃん」と、ツッコまれた。

窪田は本番、大切な落ちサビのソロパートで声が裏返ってしまい「私のせいで優勝できなかったらどうしよう」と悔しくて泣いてしまったという。それでもきっちり優勝を勝ち取ると、今度は賞金に「しゃぶしゃぶだー!」と大喜び。こんなふうに8人の力を結集しつつ、ステージ裏での無邪気な一面もしっかり収められていた。

■アイドルの定番企画で対決!

そしてスタジオでの企画第1弾は、アイドルバラエティー定番の「箱の中身はなんだろな」。最も早いタイムで箱の中身を当てたメンバーは、30秒のPRタイムを獲得できる。

トップバッター・米村の箱の中身は「松ぼっくり」で、時々カメラ映えするドヤ顔をしながら「ぼっくり」と、なぜかギャルのような言い回しで答えてしまう。広本は「たわし」が入った箱に恐る恐る手を入れていき、途中間違えてお皿を触ったりする。ライブバトルでの頼もしい一面とは対照的な、かわいらしい反応を見せた。

続いて挑戦する西崎美空の箱に入っているのは、大きなブロッコリー。ちょっと触れただけで「ひゃあああ!」と叫び、持ち上げてみても「木?」「水が!」と触感に翻弄(ほんろう)されていた。

「イケメンPRしたい」と意気込む斉藤円香は腕まくりをして臨み、わずか3秒で「スポンジ」と中身を当てた。「手を入れたところで人生変わらない」と、リーダーらしい強心臓ぶりを見せる。

続く中山夏月姫は中身の「ビーズ」をなかなか言い当てられず、「ポップコーン」「真珠みたいなやつ」と天然回答を連発する。北原の箱の中身は、この手の企画ではおなじみの「こんにゃく」。メンバーもあえて大げさにドン引きし、北原を驚かせる。ヌルヌルするこんにゃくを恐る恐る触っていき、正解にはたどり着いたが、「くっせ…」とスリルを味わっていた。

斉藤の記録を破るのは困難と思われたが、最年少の筒井が箱の中のスライムをわしづかみにし、わずか2秒で正解。ニッチェからの「ドゥン!と行かないと」との煽りにも応え、パフォーマンスだけでなくバラエティーでも肝が据わったところを見せつけた。そしてトリの窪田の箱には、宴会芸に必須のアイテムが入っていた。

グループ名の通り、お茶の間で愛されるアイドルを目指して元気いっぱいの8人は、ガヤもとにかくにぎやか。次回からはスタジオを飛び出し、もっとメンバーの素顔に迫った企画に挑戦していく。

◆文=大宮高史

※西崎美空の「崎」はタツサキが正式表記

提供元

プロフィール画像

WEBザテレビジョン

WEBザテレビジョンは芸能ニュース、テレビ番組情報、タレントインタビューほか、最新のエンターテイメント情報をお届けするWEBメディアです。エンタメ取材歴40年以上、ドラマ、バラエティー、映画、音楽、アニメ、アイドルなどジャンルも幅広く深堀していきます。