
ABEMAが、開局10周年を記念し、4月11日(土)昼3:00から12日(日)夜10:00まで、特別番組『30時間限界突破フェス』を生放送。番組内の目玉企画となる『ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円』にて、カカロニ栗谷がウルフアロンに挑戦した。
■詐欺被害による1000万円の借金返済のため参戦
バラエティー番組で詐欺被害により1000万円の借金を背負ったことを明かしたカカロニの栗谷は、今回の企画のオーディションに決死の覚悟で臨み、合格。「万が一勝っても、プラマイゼロになるだけの男」として話題となっていた。
ルールは4分一本勝負。「マットに背中をつけて3カウントを奪う」または「投げ技で一本を取る」ことで勝利となる。なお、すべての打撃技、関節技、締め技および急所への攻撃、噛みつき行為は禁止となり、双方が柔道着を着用する。
栗谷は第一挑戦者として登場。神奈川のサッカー強豪校での選手経験もあり、運動神経には定評のある栗谷。50m6秒フラットの俊足を生かし、今回「長距離タックル」という、格闘技ではどう考えても不利な技を開発したと意気込んでいた。
序盤、フットワークの軽さを活かして動き回る栗谷に、ウルフがプレッシャーをかける。栗谷は宣言通りのタックルを試みるも、ウルフに潰され、試合開始から55秒、ウルフが大内刈りを決め、勝利した。
ウルフは「良いアップができました。大技はケガをする可能性があるので、できるだけ優しい技でいかせてもらった」と余裕の表情。対する栗谷は「いやぁ勝てたぁ~」「最初のタックルが決まったと思ったんですけどね、やっぱり彼うまいね!」と強がりを見せ、場内の笑いを誘った。
CMが明けると、MCのニューヨークは「栗谷がCM中、リングに崩れ落ちて、安堵の涙を流していた」と明かし、「よくやったよ。対峙したら絶対怖いもん」と栗谷のファイトをたたえていた。

■『ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円』挑戦者
柔道選手からプロレスラーに転身したウルフアロンが参戦する『ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円』は『30時間限界突破フェス』の4月11日(土)の午後3時30分より第1部、そして夜9時より第2部が放送される。
挑戦者は、大相撲元大関・把瑠都、糸井嘉男、ノッコン寺田、藤本竜希、カカロニの栗谷と金メダリスト・高藤直寿、MMA選手・矢地祐介。ウルフ・アロンに対し、格闘家や元大相撲力士、さらに因縁の深い柔道時代の先輩など、一癖も二癖もある挑戦者たちが顔を揃える。


