「“入学式”の看板の前で撮ろう!」ところが「どこにも無い!」思わぬ『大誤算』に「ただただ後悔」

「“入学式”の看板の前で撮ろう!」ところが「どこにも無い!」思わぬ『大誤算』に「ただただ後悔」

親子にとって入学式は特別な行事ですよね。何事もなければいいですが、あわてて当日にうっかりミスをしてしまう事もあるのではないでしょうか。
今回は筆者の知人から聞いた「記念撮影の失敗話」のご紹介です。

入学式に書類を忘れ、時間が無くて撮影を後回し

「一生に一度の記念だから!」と入学式の朝に気合を入れた私は、髪型が気に入らず予定よりも家を出る時間が遅くなってしまいました。
小走りで学校に向かう途中、入学式の書類一式が入った封筒を忘れたことを思い出し、申し訳ないと思いつつ、夫に急いで自宅に戻ってもらうことにしました。
式が始まるギリギリの時間についた私と息子。それでも「入学式」と書かれた看板の前には記念撮影の列がありました。夫が不在だったこともあり「式の後にゆっくり撮ればいい」と撮影を後回しに。
その後、無事に夫と合流し、書類も受付に提出できました。

結局、看板の前で記念撮影はできず、後悔したそうです。
入学式の看板は、式後もずっと設置しているものだと思い込んでしまいがちですが、天候などを考え学校側で早々に撤去するケースもあるそうです。
時間に余裕をもって到着し、記念撮影は早めに済ませておいた方がよさそうですね。

【体験者:30代・女性主婦、回答時期:2025年1月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:ねこの
FTNコラムニスト:花澤ひかる
主婦ライター。ママ友たちからの悩みを聞くうちに、この声を世に届けたいと、ブログなどで活動を開始し、現在はltnライターに転身。主婦目線を大事に、ママ世代へのフィールドワークと取材を行い、そのリアルな思いをコラムにすることをライフワークにする。

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