
ABEMAが、RIZINが2026年4月12日(日)にマリンメッセ福岡 A館にて開催する『大和開発 presents RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA』(以下、『RIZIN LANDMARK 13』)を、ABEMA PPVにて全試合生中継。それに伴い、ABEMA格闘チャンネル公式YouTubeにて、RIZIN CEOの榊原信行氏による『バラ散歩』を公開した。
■福田龍彌の地元・京都嵐山を散策
『バラ散歩』は、RIZINの榊原信行CEOが毎回、選手ゆかりの地を一緒に散歩しながら、その素顔や新たな一面を発見していく番組。今回のゲストは『RIZIN LANDMARK 13』に出場する福田龍彌選手。福田選手の地元・京都嵐山を舞台に、幼少期から現在に至るまでのルーツをたどりながら、“狩猟系格闘家”としても知られる唯一無二の素顔に迫る。
番組冒頭では、榊原CEOとともに渡月橋周辺や自然豊かな山道を歩きながら、福田選手が「子どもの頃にアユを網ですくって遊んでいた」「この山もめっちゃ登っていた」と、地元での野性味あふれる体験を次々に明かしていく。
さらに、自称“エリート帰宅部”だった福田選手が、中学1年生の時に父親とタイへ旅行に行った際に、タイのジムへ2か月半ほど置き去りにされたという衝撃エピソードや、あだ名が原始人だった17歳の頃に格闘技を始めるに至ったきっかけなど、今の福田選手を形づくったディープなルーツが語られる。
嵐山でかつて人力車を引いていたという福田選手が、「どうせやるなら強くなれそうな仕事を選んでいた」「どのファイターよりも走った距離は負けないと思う」という理由で車夫になった過去を明かす。また、番組内では久しぶりに人力車を引く福田選手の様子や、榊原CEOが初めて人力車にチャレンジする場面も。
また、福田選手は狩猟について「結構過酷ですが、すごく集中している状態が好き。1日の中でどれだけその集中状態を作れるか、それが今の生きがいです」と笑顔で語った。
番組後半では、福田選手がこれまでの格闘技キャリアについても本音でトーク。修斗時代の苦労、DEEP参戦の経緯が語られるほか、榊原CEOから「いい意味で変なファイター。格闘技の時間だけじゃなく、トータル人生を生きたいように生きている変な人」と評される場面も。唯一無二の存在感を放つ福田選手の魅力が、散歩を通してより立体的に浮かび上がる。
■アジズベク・テミロフ選手について
『RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA』で対戦するアジズベク・テミロフ選手について、福田選手は「強いと思います。殺傷能力もすごいあるし、1個のミスで散っちゃうような試合になる」と警戒を見せつつも、「お客さんが見てて面白いもの、会場に来た人がヒリヒリできるものを見せられると思う」とコメント。
最後は、「本当に日本人を代表して恥じない試合で、みんなとヒリヒリを共有できたら。誰よりも楽しもうと思うので、みんなで一緒に楽しみましょう」と、福岡決戦に向けた力強いメッセージを送った。

