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お気に入りのワンピと母のお下がりバッグ→友人に貸してモヤモヤ|借りたものを返さない友人の話

お気に入りのワンピと母のお下がりバッグ→友人に貸してモヤモヤ|借りたものを返さない友人の話

服もカバンも思い入れがあり大事にしていたもの。それをりかに貸してと言われ、すみれは簡単にいいよとは言えませんでした。そんなすみれの思いを感じたのかりかは「クリーニングして返すから」と言います。「大事なものだから大切に使ってね」と念を押し、貸すことにしたすみれですが、お金を貸したときのようなモヤモヤした気持ちをまた感じていました。

©︎ningenmao

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りかにとってはただの服やカバンでもすみれにとってはどれも思い入れのある大切なもの。それを貸すというのは友達でも簡単なことではないですよね。りかは「クリーニングをして返すから」と言い、すみれは半ば押しきられる形で貸すことを承諾してしまいます。大事に使ってくれるといいですが、自分の目の届かないところにあるというのは少し不安が残りますね。

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りかはとても喜んでくれたようですが、すみれはお金を貸したときのようなモヤモヤを感じていました。お金であればお金が返ってくればそれでいいですが、物となると思い入れもありますし不安も大きいですよね。貸し借りには懲りたと思っていたすみれですが、りかからお願いされると断れなかったようですね。大きなトラブルにならないよう願うばかりです。

貸し借りが招いた友情の行方

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すみれは高校時代の友人・りかに「飲み代を立て替えてほしい」と頼まれ、深く考えずにお金を貸します。しかし約束したはずのお金はなかなか返ってこず、催促もできないままモヤモヤを抱えることに。

そんなとき、大学の友人が「返してほしい」とはっきり伝える姿を目にし、すみれは衝撃を受けます。お金が絡むと人の本質が見えること、貸し借りは関係を揺るがすこともあるのだと実感しました。

ようやく返金されて安堵したのも束の間、今度はデート用の服やバッグを貸してほしいと頼まれ、断れずに応じてしまいます。大切に扱ってほしいと伝えたものの、不安は消えませんでした。後日、クリーニングに出したと言っていた服が乱雑に置かれているのを見つけ、すみれの我慢は限界に。謝罪も感謝もない態度に、ついに思いをぶつけます。

その後、服は返却されましたが最後まで謝罪はありませんでした。すみれは「もう貸し借りはしない」と決意。人との距離感を見つめ直すきっかけになるお話です。

記事作成: こびと

(配信元: ママリ

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