脳トレ四択クイズ | Merkystyle

初めて迎えたハスキーの子犬が2才に! やんちゃで手探りだった日々を経て「毎秒愛おしい」存在に

やんちゃなハスキーの子犬との暮らしは手探りの連続。2年後の今、愛犬も飼い主さんも大きく成長しました。

生後2カ月のやんちゃな銀慈くん
生後2カ月のころの銀慈(ぎんじ)くん
引用元:@Ginji20230913
生後2カ月のころの銀慈(ぎんじ)くん。

紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@Ginji20230913さんの愛犬・銀慈(ぎんじ)くん(撮影時、生後2カ月/シベリアン・ハスキー)。ケージの中でやんちゃそうな表情を見せているのが印象的です。

生後2カ月のころの銀慈くん
引用元:@Ginji20230913
生後2カ月のころの銀慈くん。

銀慈くんをお迎えした当時について、飼い主さんはこう振り返ります。

飼い主さん:
「初めて迎えた子犬で、何もかも手探り状態でした。無知ゆえに夜も一緒に寝ていたのですが、銀慈の場合はそれがよかったのか、よく経験談として聞く夜鳴きは初日からなく、そこだけは楽でした。

でも、それ以外は神経質になり過ぎてしまって、早々にノイローゼのような状態に……。写真だけは撮り続けようと、このころの写真は多いです」

2才になった銀慈くん、子犬っぽさは健在!
散歩を楽しむ銀慈くん
引用元:@Ginji20230913
現在の銀慈くんがこちら。

手探りだった“子犬育て”の日々を経て、銀慈くんは2才(取材時)に。体は大きく成長し、たくましくなりました。見た目の変化では、顔の模様はそこまで変わっておらず、やや色が薄くなった程度だといいます。

「外に出たい」と訴える銀慈くん
引用元:@Ginji20230913
「外に出たい」と訴える銀慈くん。

そんな銀慈くんは、子犬のころから臆病だけれど遊ぶことが大好きなコ。飼い主さんはこんな姿に「銀慈くんらしさ」を感じているといいます。

飼い主さん:
「疲れたときや眠たいときなどは、あからさまに『不機嫌です!』と態度で表すところが銀慈らしいと思っています。

『ひとりきりは絶対に嫌だけれど、ベタベタするのは嫌!』というタイプなのですが、彼が不機嫌なときに触ろうとすると“あぐあぐ”と噛んできたりも。それがまた子どもっぽくて可愛いです」

銀慈くんと一緒に、飼い主さんも成長
ヘソ天寝をする銀慈くん
引用元:@Ginji20230913
大胆な“ヘソ天”寝!

やんちゃな銀慈くんと2年をともに過ごしてきた飼い主さん。この日々を振り返り、自身の成長も感じているといいます。

飼い主さん:
「家の破壊などの“やってほしくない行動”をなかなかしつけられませんでしたが、途中から方針を変えてみることに。強めに取り上げたり、最初からすべてガードしたりするのをやめました。

代わりに、とりあえず銀慈が満足するまで触らせて様子を見てみたところ、破壊行動が鳴りを潜めました。

『ああ、こういう方向性でやっていくコなんだな』とわかったときに、銀慈がというより自分が成長した気がします」

楽しそうな銀慈くん
引用元:@Ginji20230913
楽しそうな銀慈くん。

ともに成長する銀慈くんについて、「毎秒愛おしいと感じる」と話す飼い主さん。子犬のころよりも1才、1才のときよりも2才と、日々その気持ちは大きく育っているのだそう。

「寝ていても遊んでいても、トイレをしている姿もすべて愛しいです」と、銀慈くんへの思いを語っていました。

写真提供・取材協力/@Ginji20230913さん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年4月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。

提供元

プロフィール画像

いぬのきもち WEB MAGAZINE

「いぬのきもちWEB MAGAZINE」では、愛犬のしつけやしぐさ・健康などの飼い主さんのためになる情報だけでなく、 可愛くて話題の犬写真・SNS記事など、犬好きの方も楽しめる情報を毎日お届けしています。