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「若干の警戒心が見え隠れしていた」生後4カ月の子猫→5年後にはおとなびた表情になり「ますます可愛さが増した」姿に!

ツンデレなサイベリアン子猫の成長ビフォーアフターにほっこり!

生後4カ月のサイベリアン
引用元:@nekoshimailove
生後4カ月のロビンちゃん

紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@nekoshimailoveさんの愛猫・ロビンちゃん(取材時5才/サイベリアン)。こちらは、お迎えから2週間後の生後4カ月のロビンちゃんを撮影した一枚です。

お迎え当初から先住猫のソフィちゃん(取材時7才/サイベリアン)とエレンちゃん(取材時6才/サイベリアン)と一緒に暮らしているロビンちゃん。このときはまだソフィちゃんやエレンちゃんとも距離があったそうで、「人間にべったりな時期でした」と飼い主さんは当時を振り返ります。

飼い主さん:
「私は日頃から“ブラッシングと歯磨き担当”という猫にとっては少し口うるさい(?)役割だったため、カメラを向ける私に対して若干の警戒心が見え隠れしているようにも見えますね(笑)」

このころから約5年が過ぎ、ロビンちゃんはどんなコに成長したのでしょうか。

立派に成長し、おとなびた表情になったロビンちゃん
5才のサイベリアン
引用元:@nekoshimailove
5才のロビンちゃん

ロビンちゃんは昨年の9月に5才になりました。1枚目の写真と見比べるとすっかりおとなの顔つきになり、ロビンちゃんが立派な成猫になったことがわかります。

飼い主さん:
「本当に立派に成長したなと感じます。成長に伴って毛色も少し変化しました。子猫の頃とはまた違ったおとなびた表情になり、ますます可愛さが増して溺愛しています」

ロビンちゃんは行動面でも変化があったそうです。

飼い主さん:
「ツンデレがよりハッキリしてきました。普段はツンとした時間が長めですが、デレるときはとことんデレデレで、抱っこをせがんだり、ふみふみをしてきたり。そのギャップは昔のまま、さらに磨きがかかった印象です。

ただ、私に対しては寝る前や寝起きなどのブラシや歯ブラシを持っていないときだけ少し甘えさせてくれるという絶妙な距離感があり、それを楽しんでいます」

ロビンちゃんはどんなコ?
飼い主を見るサイベリアン
引用元:@nekoshimailove
飼い主さんを見るロビンちゃん

ロビンちゃんとの出会いについて伺うと、飼い主さんがこのように答えてくれました。

飼い主さん:
「猫アレルギーがあるため、以前からアレルゲンが少ないとされるサイベリアンをネットでよく眺めていました。

当初はお迎えする予定はなかったのですが、ロビンの写真を見たときに『このコだ!』と直感が働き、実際に見に行って、お迎えすることに決めました」

床に寝そべるサイベリアン
引用元:@nekoshimailove
床に寝そべるロビンちゃん

先住猫のソフィちゃんとエレンちゃんに続いて、ロビンちゃんとも一緒に暮らすことになった飼い主さん。ロビンちゃんは毛並みが最大の魅力だといいます。

飼い主さん:
「我が家で一番のフカフカ感で、滑らかな触り心地はまるで新品の高級カーペットのようです」

飼い主を見上げるサイベリアン
引用元:@nekoshimailove
飼い主さんを見上げるロビンちゃん

また、ロビンちゃんは「まさに自由奔放な末っ子」というような性格なのだそう。

飼い主さん:
「マイペースでわがままな部分もありますが、そんな彼女に振り回されるのが、飼い主としてはたまらなく病みつきになっています」

先住猫たちとの関係性は?
2匹のサイベリアン
引用元:@nekoshimailove
エレンちゃん(写真左)とロビンちゃん(写真右)

一緒に暮らしている先住猫のソフィちゃん、エレンちゃんとの関係性についても飼い主さんに伺いました。

飼い主さん:
「3匹の関係はとても良好です。しっかりと年功序列が守られているので、大きな喧嘩もありません。末っ子のロビンが次女エレンのごはんを横取りしてしまうこともあるのですが、優しいエレンは怒ることなく、ロビンが残した分を黙々と食べています」

2匹のサイベリアン
引用元:@nekoshimailove
ソフィちゃん(写真下)とロビンちゃん(写真上)

飼い主さん:
「長女のソフィは、そんな妹たちの様子をいつも温かく見守ってくれている、というパワーバランスですね。たまにお互いに毛づくろいし合っている姿にはとても癒されます」

ロビンちゃんへの現在の思い
ハンモックでくつろぐサイベリアン
引用元:@nekoshimailove
ハンモックでくつろぐロビンちゃん

飼い主さんはロビンちゃんのことを「いなくなっては困る、かけがえのない大切な家族」だといいます。最後にロビンちゃんへの現在の思いを伺ったところ、次のように答えてくれました。

飼い主さん:
「一年中、室内の寒暖差に細心の注意を払い、いかに快適な“猫生”を送ってもらえるかを常に考えています。これからはロビンをはじめ、同居する他の動物たちともさらに快適に過ごせるよう、日々の研究を欠かさないようにしたいです。

甘えてくるときに限って忙しいことが多いので(笑)、なるべく自分自身のゆとりを増やして、ロビンとの時間を大切にしていきたいですね。何よりも“猫ファースト”で、我が家に来て良かったと思ってもらえる暮らしを続けていきたいと考えています」

「幼いながらも冒険心に満ちた姿」を見せていた生後4カ月の子猫→すくすくと成長し、7才になった現在は妹猫たちの面倒を見る「リーダー的存在」に!

写真提供・取材協力/@nekoshimailoveさん/X(旧Twitter)
取材・文/COCO
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年4月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。

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