
千鳥がMCを務める「チャンスの時間」(毎週日曜夜11:00、ABEMA SPECIAL)の#357が、4月12日(日)夜11:00にABEMAにて放送。ドンデコルテの渡辺銀次が、“芸人としての本来の姿”を取り戻すための特別企画「ドンデコルテ渡辺銀次 チャーハン引退式」を実施する。
■仕事のオファーもチャーハン関連に偏りが
#357では、YouTubeなどで披露した“チャーハン動画”がバズり、現在は漫才以上に“チャーハン芸人”として注目される状況になってしまったドンデコルテの渡辺銀次。その影響で仕事のオファーもチャーハン関連に偏り、面白い芸人ではなく“チャーハンの人”として消費されてしまうのではないかという危機に直面しているという。
スタジオには、渡辺に「チャーハンを引退してほしい」と訴える、相方の小橋共作をはじめ、相席スタートの山添寛、オダウエダの植田紫帆、カゲヤマの益田康平、鬼越トマホークらが集結。小橋が「やめてほしい」「(M-1)準優勝したのに、結構ヒマなんです」と切実な現状を明かす中、腰エプロンにハチマキ姿という、完全に“料理人”の格好で渡辺が登場。
山添が「M-1準優勝でめちゃくちゃいい出方をした」「チャーハンしてる時間はない」と説得を試みるものの、渡辺は「仕事が減るじゃない?」「たまたまバズったから今(チャーハンが)来てる」と、チャーハンをやめる気はないと、強い意思を見せる。
番組では、渡辺がチャーハンを引退するべき理由や“チャーハン以外の魅力”を深掘り。後輩である鬼越トマホークから「イジってはいけないカリスマ」と語られる一方で、山添いわく「人間的にはおっちょこちょい」とされる日常での思わぬ一面が明かされるなど、そのギャップが次々と暴露される。さらに、渡辺の家族や過去にまつわるエピソードも飛び出す。
そして、引退をかけた渡辺の“ラストチャーハン”を前に、千鳥が“引退or続行”の最終ジャッジを下す。

