脳トレ四択クイズ | Merkystyle
スポ少という重荷を下ろした日。家族で誓った“再出発”|スポ少を辞めた本当の理由

スポ少という重荷を下ろした日。家族で誓った“再出発”|スポ少を辞めた本当の理由

息子が夜間練習から外されたことをきっかけに、スポ少退部を決意したもっつんさん。最後の練習試合を終え、チームに挨拶を済ませた家族は、晴れやかな気持ちでグラウンドを後にしました。

©mocchan_diary

©mocchan_diary

スポ少最後の練習を終えて、退部の挨拶を済ませたもっつんさん家族は、そろってグラウンドを後にしました。

©mocchan_diary

©mocchan_diary

肩の力が抜けた足取りで車へ向かうもっつんさんに、夫は声をかけました。

©mocchan_diary

©mocchan_diary

肩の荷が下りたもっつんさん夫妻は、互いに労いの言葉を交わしました。

©mocchan_diary

©mocchan_diary

夫婦で笑い合う中で、もっつんさんは夫の優しさに感謝し、心が温かくなるのを感じました。

©mocchan_diary

©mocchan_diary

スポ少での大変な日々を、夫婦でかみしめたもっつんさん。

グラウンドを後にした瞬間、張りつめていた時間が笑いに変わり、互いを労う言葉が自然とこぼれました。

つらいなら離れていい。ストレスをひとりで抱え込まないで

©mocchan_diary

©mocchan_diary

©mocchan_diary

このお話の主人公・もっつんさんは、「野球がやりたい!」という息子の気持ちを大切にし、勢いのままスポーツ少年団に入団させました。ところが始めてみると、お茶当番や送迎、練習の応援など、想像以上に親の負担が重くのしかかり、保護者同士の関わりにも気をつかいながら、もっつんさんは徐々にストレスをため込んでいきました。

一方で、息子は発達障害による困りごとを抱えながらも野球が大好きで、毎週の練習を心から楽しみにしている様子。その姿を見るたびに、「この子の“好き”を応援してあげたい」という気持ちが揺らぐことはなかったそうです。

でも、子どもが何かに夢中になっていると、つい親も頑張りすぎてしまいますよね。「支えなくちゃ」「ちゃんと応援しなくちゃ」と気持ちが先走り、気づけば自分の心と体をすり減らしてしまうこともあります。忘れてはいけないのは、ママだってひとりの人間だということ。無理を続ければ、不調が出るのは当然です。そして、もし 今いる環境がどうしても合わなくて苦しいなら、離れることは決して逃げではありません。世界はひとつではなく、もっと優しい場所や、あなたと子どもが心地よく過ごせる環境は必ずあります。

子育ては、親子が一緒にゆっくり成長していくもの。完璧である必要はありません。うまく力を抜いたり、周りに頼ったりしながら、親も子も“ちょうどいい距離感”で幸せにいられる場所を選んでいけたらいいですよね。

記事作成: lilyco_cw

(配信元: ママリ

配信元: ママリ

提供元

プロフィール画像

ママリ

ママリは、妊活・妊娠・出産・育児など、変化する家族のライフステージに寄り添う情報サイトです。