
志尊淳が主演を務める「10回切って倒れない木はない」(毎週日夜10:30-11:25、日本テレビ系/Huluにて配信)の第1話が4月12日(日)に放送される。本作は、困難な状況に陥りながらも、迷いながらも、諦めずに立ち向かっていく波瀾万丈な純愛ラブストーリー。企画は秋元康が手掛け、完全オリジナル脚本で描く。
志尊は幼い頃に日本人の両親を失い、韓国有数の財閥の養子となった青年・キム・ミンソク/青木照役を演じる。後継者と目されていたが、養父の死後に失脚し、韓国の家を追い出される事態に。悲しみに暮れながらも、23年ぶりに日本にやってくる。
■ミンソクをとりまく中心人物たち
ミンソクが惹かれていくヒロイン・河瀬桃子役には仁村紗和。仁村が演じる桃子は、町の小さな診療所で働く医師。明るく前向きな性格で、困っている人がいればすぐに気づいて寄り添う優しさと強さを併せ持つ女性だ。東京に到着したミンソクが韓国人旅行者を助けたことをきっかけに運命的な出会いを果たす二人。実は子どもの頃に出会っていたことには気づかないまま、桃子はミンソクの飾らない人柄に次第に惹かれていく。
そんな桃子を一途に思い続けるのは、幼馴染の山城拓人役の京本大我。スポーツ万能、頭脳明晰、容姿端麗な大病院の御曹司というハイスペック男子で、女性からもモテるムードメーカー。気の置けない桃子との関係を崩すのを恐れ、告白できずにいる拓人だが、ミンソクと桃子が急接近する様子に心乱される展開が起こる。
一方、ミンソクが追放された、韓国の財閥と取引のある日本の会社の令嬢・新海映里を長濱ねるが演じる。映里が、ミンソク、桃子、拓人にとって、敵となるのか?味方となるのか?その存在に注目してほしい。
ほかにも、ミンソクが養子となった韓国有数の財閥一家キャストとして、オ・マンソク、キム・ジュリョン、キム・ドワンの出演が決定。日本のドラマに初登場する。さらに、照(ミンソク)の実父・実母役には田辺誠一、橋本マナミが出演する。
■第1話では――
韓国・ソウル――。韓国有数の財閥の養子であるキム・ミンソクこと青木照(志尊淳)は、『ファングムホテルグループ』の新社長に就任したその日、予期せぬ悲運に見舞われる。7歳で日本の両親を亡くしたミンソクを引き取り、後継者に育ててくれた財閥トップの養父キム・ジョンフン(オ・マンソク)が、突然の病に倒れて帰らぬ人となったのだ。
敬愛する養父を失ったミンソクの人生は一変。新社長の座から失脚すると、東京のグループホテルに左遷させられてしまう…。
失意のまま追い出されるように日本へ渡ったミンソクを待っていたのは、孤独だった。赴任先のホテルではまともに仕事をさせてもらえず、孤独と不安で心が押しつぶされそうになるミンソク。“僕の居場所は、世界中のどこにもない”――。
そんな中、ケガをした韓国人旅行者を助けたミンソクは、駆け込んだ診療所で、心優しき医師・河瀬桃子(仁村紗和)と出会う。それは2人にとって、23年ぶりの再会だった――。
お互い幼い頃に両親を亡くし、寂しさに耐えながら自分の居場所を求めてきたミンソクと桃子は、実は23年前からつながっていた…! そうとは気付かないまま、導かれるように心を通わせ合う2人。
『10回切って、倒れない木はない』――。2人をつなぐ“大切な言葉”を胸に、どんな困難にも立ち向かっていこうとするミンソクと桃子。2人を待ち受ける過酷な運命とは――。
――という物語が描かれる。




























■居場所を求めて日本へ…予告動画に反響
第1話放送を前に「ハングル喋ってたの志尊くん⁉ 発音が綺麗!」「最近日韓共同ドラマ増えたな~胸熱」「待ってました嬉しいな〜頑張れ〜」「ことわざの意味が素敵だった」「ドラマ初日はやく観たいなぁ〜」「ラブコメディ系は日曜のこの枠ではかなりの久しぶりの作品になるから楽しみ」といった声など、オンエア前からSNS上などで話題となっている。
「10回切って倒れない木はない」第1話は、4月12日(水)夜10:30より日本テレビ系にて放送。

