不安のあまり、声がかれるまで鳴き続けた保護猫→諦めずにコミュニケーションをとったら…別猫級の変化と『素敵な結末』に感動「胸がいっぱい」

不安のあまり、声がかれるまで鳴き続けた保護猫→諦めずにコミュニケーションをとったら…別猫級の変化と『素敵な結末』に感動「胸がいっぱい」

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不安で鳴き続けた初日

Youtubeアカウント「ねこたま庵」さまに登場した、保護猫のてんぴちゃん。施設に来た初日は不安だったのか、ケージの中で声が枯れるまで鳴き続けていたのだそう。急に知らないところで過ごすことになったら、誰でも不安になってしまいますよね。

てんぴちゃんが鳴き続けていると、心配したのか、2匹の先輩猫たちが様子を見に来たのだとか。てんぴちゃんは猫のことは大好きなようで、鼻先を近づけて挨拶を交わしていたとのこと。

少しずつ縮まっていく距離…

保護団体の方が近づくと、シャーと威嚇したり、猫パンチを繰り出していたのだそう。それでも保護団体の方がめげずに孫の手で撫でたり、おやつをあげたりしているうちに、少しずつ警戒心が溶けていったとのこと。

1週間ほどすると、ミトンをはめた状態であれば、人の手で撫でられるのも平気になったのだとか。甘えて体を擦りつけてきたりもしていたのだそう。どうやら不安だっただけで甘えん坊さんだったみたいです。

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