一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。
義母の突然の発熱に驚きつつ、食事も完食していて葛根湯も飲んだと言っていたことから、まる子さんはしばらく様子を見ることにしました。その後、解熱剤が効いて熱はやや下がったものの、予定していた直腸科(肛門科)の受診はキャンセルすることに。さすがに熱が続いていて心配になってきたので、まる子さんは「発熱外来に行きますか?」と提案しますが、義母の返事は「手術日は決まったの?」と、話がかみ合いません。どうやら、熱が出ていても自分に都合の悪いことは話題を変えてはぐらかす、いつもの手がちゃんと使えるようです……。
ようやく熱は下がったけれど。
昼食後。義母がトイレに行ったあと、リビングには強烈な便臭が漂っていました。てっきりドアが全開になっているのかと思って、まる子さんが確認したのですが、ドアは閉まったまま。尋常ではないにおいのようです。しばらくすると、義母から呼び出しがありました。熱はまだ高いままですが、たまっていた便を出したからか、おなかがすいたらしく、ところてんを用意してほしいとお願いされました。部屋に行ったついでに、まる子さんが便秘の状況を聞いてみたら、どうやら4日間もため込んでいた模様。それなら強烈なにおいなのは納得です。結局、義母の熱は下がらないまま就寝し、まる子さんの心配は続きます。

義母が発熱してから3日目の朝。ようやく熱が下がりました。

食欲も戻ってきたようで、朝食の準備をしていました。

食器を下げに義母の部屋に行くと、しっかり完食!

しかし、熱の原因がわからない状況だというのに、義姉を呼ぶつもりのようです。
※アノ子:義母の娘。まる子さんの義姉。

原因がわからない以上、来てもらわないほうがいいような気がして、義母にもそう言ったのですが……。

来てもらうつもりのようです。私は義姉の連絡先を知らないので、どうすることもできません。

その後、お昼になっても義母の熱が上がることはなく、ひと安心。

義姉がお弁当を買ってきてくれたので、義姉に義母のことを任せられる間に、少なくなってきた常備薬をもらいに義母の代理で病院へ行くことにしました。

夕飯の支度をしながら、ここ数日の発熱騒動は、便秘が原因だったのか……? と、自分なりに結論を出したのですが……。

義母は、先日わが家に来てくれた孫の結婚相手からうつされたと言いだしました。

わが家に来たのは1週間前。誰かにうつされたと言うなら、その後に病院を受診したときのほうが可能性は高いと思うのですが。

そもそも感染症を疑うなら、義姉を呼ぶべきではないのでは……? 義母の発言を聞いて、心の中で毒を吐き続けてしまいます。

原因はわからないけれど、いつも人のせいにしたがる義母には、うんざりです。
義母が発熱してから3日目の朝。ようやく熱が下がってきました。義母も調子が戻りつつあるのか、朝食もいつも通り用意していました。食器を下げるために部屋に行くと、完食できていてひと安心。……ですが、義姉を来させるつもりのようです。熱の原因がわからない以上、来てもらわないほうがいいのではないかと話したのですが「あの人は忙しい人だから、こっちから電話したら迷惑だと思うの」とのこと。
心配なら私が義姉に連絡すればいいだけの話……ではありますが、実は私、義姉の連絡先を知りません。一度、連絡先を教えてほしいとお願いしたら、義母と夫には教えてあるからとやんわり断られてしまい、それ以降こちらからは聞けなくなっています。そのため、私が義姉の来訪をどうこうすることは不可能です。
お昼になり、薬を飲まない状態で義母の体温は36.8度まで下がっていました。結局、義姉がお弁当を買って義母の様子を見に来てくれたので、私はその間に、義母の代理で足りなくなってしまったお薬をもらいに行きました。義姉が帰ったあと、義母は今回の発熱の原因を「この前、孫が連れてきた結婚相手の人からうつされたと思う」と言いだし、びっくり……。いろいろと考えられる理由はあるのに、何でも人のせいにしたがる義母にはうんざりです。
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結局、義母が発熱した原因はわからないままですが、ひとまず熱が下がってくれて安心しましたね。熱が出たことを誰かのせいにするのは簡単ですが、もし自分に原因があるようなら発熱を繰り返す可能性もあるので、次に病院を受診したときに、医師に相談してみるのもいいかもしれませんね。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者/まる子
はじめまして。まる子です。アラフィフのアナログおばさんです。ブログを始めたくて一念発起。専門用語に四苦八苦しながらもマイペースに更新中です。
一つ屋根の下の同居、完全同居している義母との嫁姑問題、介護がメインのブログです。似た環境の方々がストレス溜めすぎないようにクスッと息抜きできるような文章を心がけていきたいです。

