2000年代からアメリカで広がり、日本でも取り入れられつつある「ジェンダーリビール」。赤ちゃんの性別が分かったらさまざまな“サプライズ”で周囲に知らせるものですが、両親へ「ジェンダーリビールのクッキー」を贈った女性が、驚きの展開を迎えてしまう投稿がX(Twitter)で話題に。投稿は、記事執筆時点で約180万回表示され、1万5000件以上の“いいね”が寄せられています
両親へ贈った「ジェンダーリビール」クッキー
画像を投稿をしたのは、現在第1子を妊娠中の、Xユーザーの「ごま」(@1188utnmy)さん。今回話題を呼んでいるのは、赤ちゃんの性別が判明し、両親へそれを知らせるために「ジェンダーリビール」を行ったときのこと。孫の誕生を待ち望むごまさんの両親は、性別も早く知りたくて楽しみにしているはず。そこで、ジェンダーリビールのクッキーを贈ることにしました。
クッキーは、男の子なら男の子の赤ちゃんや星の形クッキーが、女の子なら女の子の赤ちゃんやハートの形のクッキーが入っているもの。ごまさんの第1子となる赤ちゃんは男の子だと分かったので、男の子用のかわいいクッキー缶を選びました。このクッキーを受け取った両親は開けてびっくり、赤ちゃんは男の子だと分かる……というわけですね。
クッキーを見た両親の反応は……?
ところが、クッキーを受け取ったごまさんの両親は、「アイシングケーキ届いたよ」「ありがとう!」「ベビークッキーが入ってたよ」と、単にかわいい赤ちゃんの形のクッキーを送ってくれたと思っているよう。ごまさんはサプライズがうまく伝わらないことに戸惑い、「あの…両親にジェンダーリビールのクッキー送ったのに性別発表と気づいて無さそうなんですが……」とLINEでのやりとりのスクリーンショットを添えて投稿しました。ジェンダーリビール、ごまさんの両親世代にはまだ浸透していないのかも……?

