
清純派イメージが強い一方で、親交のある歌手の家入レオや女優の白石麻衣からは「おしとやかではない」「サバサバしていて男っぽい」と評されている歌手で女優の大原櫻子。そうしたギャップのある素顔の裏には、独特の“距離感”があるようだ。
大原は4月7日放送のバラエティ「ぽかぽか」(フジテレビ系)に出演。交友関係を紹介するコーナーで、女優の広瀬すずや、ももいろクローバーZの玉井詩織、timeleszの原嘉孝らとの交流を明かした。
なかでも注目を集めたのは原との関係だ。舞台での共演をきっかけに親交を深め、下の名前である「嘉孝(よしたか)」と呼ぶほどの間柄だという。なんでも、演歌歌手の徳永ゆうきを含めた3人のグループLINEがあり、「365日連絡し合うくらい仲いいです。生存確認みたいな感じで『おはよう』って」と、日常的にやり取りしていることを明かしている。
「人見知りせず、壁を作らない性格だという大原ですから、男性の友人も多いようですね。過去には俳優の三浦翔平が、大原の出演舞台を観劇した後に2人で食事をしたエピソード(あとから後輩も合流)をラジオで明かしています。三浦が妻の桐谷美玲に事前に報告すると、桐谷は『行ってきなー』と送り出してくれたそう。三浦と大原は、桐谷主演の2015年放送の月9ドラマ『恋仲』(フジテレビ系)で共演しており、桐谷も大原の性格を理解しているからこその対応でしょう。ただ一方で、既婚者と2人きりで食事をする点については、当時から賛否が分かれていました」(エンタメ誌ライター)
徳永ゆうきが明かした“ボディタッチ”
こうした背景もあり、人気アイドルである原と日常的に連絡を取り合っているという今回の発言にも、ファンからは様々な反応が見られている。親しさの度合いをオープンに語る姿勢に対し、「距離が近すぎるのでは」と受け取る声もあるようだ。
「フランクな性格ゆえのふるまいとも言えますが、相手が人気アイドルである以上、受け止め方が分かれるのは無理はありません。さらに、2020年放送のトーク番組『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)では、友人の徳永ゆうきから『酔っ払うと男女かかわらずもたれかかる。あんなに触る人は見たことないというくらい自然に上手にボディタッチしてくる』とバラされていました。こうしたエピソードも重なり、大原の“対人距離感”の近さが改めて浮き彫りになったかっこうです」(前出・エンタメ誌ライター)
オープンで飾らない人柄が多くの人を引き寄せる一方で、その独特の距離感が賛否を呼ぶ要因にもなっているのかもしれない。
(本多ヒロシ)
