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輪ゴムで留めたニラ 活用テクニックに「目からウロコ」「めっちゃ賢い」

輪ゴムで留めたニラ 活用テクニックに「目からウロコ」「めっちゃ賢い」

炒め物やスープに使えるニラ。気づくとしなびたり傷んだりしていて、使い切れずにモヤモヤした経験はありませんか。

「もっと長持ちさせられれば…」と感じる人も多いでしょう。

そのような時に試してみてほしいのが、さまざまな暮らし術を発信している、ゆめ(yume_kurashi_)さんの、冷凍保存のアイディアです。

本記事では、その中からニラの冷凍方法を実際に試してみた様子を写真つきで紹介します。

バラバラにならない!ニラの冷凍術

ステップ1:ニラを軽く洗い、水気をしっかり拭き取る

まずはニラを軽く洗い、キッチンペーパーで水気を拭き取りましょう。水分が残っていると傷みやすくなります。

洗ったニラの水気を取っている様子(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

ステップ2:数か所を等間隔に輪ゴムで留める

次に、ニラの数か所を等間隔に輪ゴムで留めて、全体を固定します。

ニラを輪ゴムでまとめている様子(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

ステップ3:輪ゴムの位置を目安に包丁でカットする

輪ゴムの位置を目安に包丁でカットしてください。

カットしたニラ(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

ステップ4:保存袋に入れて冷凍庫へ

カットしたニラはそのままジッパーつきの保存袋に入れて、冷凍庫へ入れます。輪ゴムで束ねているためバラバラにならず、必要な分だけサッと取り出せて便利です。

カットしたニラを保存袋に入れている様子(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

使う際は解凍せず、輪ゴムだけを取って炒め物やスープに加えるだけ。

冷凍したニラを調理している様子(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

【感想】輪ゴムを使う逆転の発想でストレス激減!

これまでは切ってから保存容器に入れて冷凍していましたが、いざ使う時に中でガチガチに固まってしまい、菜箸で削り取るのが地味なストレスでした。

しかし、今回の「切る前に輪ゴムで留める」という逆転の発想には脱帽です!

使う分だけポイッと鍋に入れられる手軽さは、一度やると元の保存方法には戻れなくなるほど便利でした。

【ポイントのおさらい】

洗った後の水気は丁寧に拭き取る:ニラに水分が残っていると、冷凍時に霜がついたり傷みやすくなったりするため、キッチンペーパーでしっかりと拭き取ってください。

切る前に輪ゴムで等間隔に束ねる:冷凍庫の中でバラバラになるのを防ぐため、包丁を入れる前に輪ゴムで留めて固定しておくのが、この裏技の最大のコツです。

使う時は解凍せず、凍ったまま鍋へ:解凍すると水分が出て風味が落ちてしまうため、使う時は輪ゴムを外し、凍った状態のまま炒め物やスープに加えてください。

買ってきた日にサッと下処理して冷凍しておけば、忙しい平日の夕食作りがグッとスムーズになりますよ。

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。


[文・構成/grapeフード編集部]

出典 yume_kurashi_
配信元: grape [グレイプ]

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