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山口陽世「めちゃくちゃメンバーから愛されているんですよ」軍団再編プレゼンで発覚した“愛され過ぎ”な5期生<ひなあい>

山口陽世「めちゃくちゃメンバーから愛されているんですよ」軍団再編プレゼンで発覚した“愛され過ぎ”な5期生<ひなあい>

山口陽世 ※画像はWEBザテレビジョン タレントデータベースより
山口陽世 ※画像はWEBザテレビジョン タレントデータベースより

テレ東の人気番組「日向坂で会いましょう」(毎週日曜深夜1:05、Leminoにて配信中)。4月5日の放送では、「おまっとさんでした!第6回プレゼン大会」と題し、約2年4カ月ぶりに人気企画が復活。さらにMCのオードリー・若林正恭が復帰し、番組特有のテンポと空気感が一気に戻った回となった。

■「清水、オンエア見ないで」…軍団再編で坂井新奈の人気が浮き彫りに

番組冒頭で「3週間、待ちました!おかえりなさい」と迎えられた若林。「ずいぶん楽しそうだったじゃな~い」と応じると、早くもスタジオはいつもの軽妙なやり取りに包まれた。

今回のプレゼン大会はMCのオードリー・春日俊彰が気になった企画を実際に掘り下げ、採用されれば今後の放送で本当に実施される可能性もある重要企画。久々の開催とあって、メンバーの熱量も高い。

最初に取り上げられたのは、山口陽世の「軍団を再編成しましょう」。メンバーの卒業に伴って解散している“軍団”もあり、現在残っているのは「小坂の懐入り隊」と「山口家連れ込み隊」のみ。そこで新たな体制を作ろうという提案だ。若林が軍団長希望者を募ると清水理央が元気よく手を挙げるも、加入希望者はまさかのゼロ。若林の「オンエア見ないでね…」というフォローが、番組らしい笑いを生んだ。

一方で山口が軍団長候補として挙げたのが5期生・坂井新奈。若林が「ちょっと、冗談はやめてくれよ」と返すも、山口は「めちゃくちゃメンバーから愛されているんですよ」と力説して譲らない。実際に「坂井軍団に入りたい人」と問われるとほぼ全員が手を挙げるに至り、坂井の“愛されポジション”が一瞬で可視化された。

ちなみに清水とのあまりにも対照的な反応だったため、若林が再び「清水、オンエア見ないで」とたたみかけてメンバーを笑わせることに。

■「絶対わたし!!」坂井新奈を巡る“公式お姉ちゃん”争奪戦が想像以上に白熱

続いて大野愛実がプレゼンしたのは、「坂井新奈の公式お姉ちゃんを決めましょう!」という企画。「坂井新奈を愛でたいという気持ちが5期生内にとどまらず、先輩方にも蔓延しておりまして」と坂井への愛情がメンバー内に広がっている現状を踏まえ、お姉ちゃんという存在を“公式化”するというユニークな発想だ。

しかしさすが愛されキャラというべきか、“公式お姉ちゃん”の座を巡ってスタジオは一気にヒートアップ。「とはいっても一番坂井新奈を愛でている自認はあるので…」と語る大野に対し、下田衣珠季が即座に「絶対わたし!!」と割って入る。さらに「にぃたんとご飯いって私が払ってあげるって言ってるし」と具体的なエピソードでアピールすると、大野も「一緒に夢の国行ったし。1日一緒にいました」とお姉ちゃんエピソードの応酬が止まらない。

そこへ森本茉莉まで参戦し、争いは5期生内だけでなく先輩まで巻き込む展開に。坂井という存在が単なる“後輩”を超え、一種のマスコットキャラクター的な存在になっていることがよくわかる瞬間だった。

影響は企画案の形でさらに盛り上がり、「坂井新奈理解度クイズ」や「にぃたんからの逆質問」などが提案されることに。ちなみに坂井本人からの逆質問では、「どんな寝方が好き?」というなんともぶっ飛んだ質問も。これが愛される秘訣なのだろうか。

前哨戦の「お姉ちゃんなら知ってて当然!坂井新奈と合わせましょう!」では、お題に対して坂井と答えが合えばOKというシンプルなルールながらメンバーの本気度がにじみ出る展開に。坂井の一言一言が軸となり、企画自体が成立していく構図が印象的だった。

■多角的な笑いが重なる“ひなあい”の強さ 若林復帰で完成度が一段上へ

その後も上村ひなのによる「昭和を知りまSHOWわ!」など、方向性の異なる企画が次々と登場。「北の国から’84夏」の再現に挑戦することになると、上村は昭和ドラマが似合いそうなメンバーとして「昭和の面持ちをしているなって思った大田美月ちゃん」と指名。突然の無茶ブリに大田は「ひゃ~~~~わかんない」と大慌てし、スタジオを沸かせた。

今回のプレゼン大会は企画そのものの面白さはもちろん、メンバーの発言やリアクションがそのまま笑いになる「ひなあい」らしさが凝縮されていたように思う。清水への「オンエア見ないでね…」、坂井をめぐる「絶対わたし!!」の応酬など、プレゼンのなかでメンバー同士の関係性やキャラクターがどんどん浮かび上がってきたのも印象的だ。

また若林の復帰によってツッコミのリズムが戻り、スタジオの空気もより軽やかに。プレゼン大会というフォーマットのなかで、それぞれまったく違う角度の笑いが立て続けに飛び出した前半戦となった。

次回は、「おまっとさんでした!第6回プレゼン大会」後半戦。次回予告では、石塚瑶季のプレゼンがメンバーを翻弄すると告知が。どうメンバーを翻弄するのか、ますます楽しみが膨らむ。


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