
ABEMAが、開局10周年を記念し、4月11日昼3時から12日(日)夜10時まで特別番組「30時間限界突破フェス」を生放送。番組内の企画で『「チャンスの時間」ノブの好感度を下げておこう30時間フェスver.』が放送された。
■大悟の指示でノブがイヤな人になりきる
『ノブの好感度を下げておこう.』は、ノブが不祥事を起こす前に、上がりすぎた好感度をあらかじめ下げて不測の事態に備える『チャンスの時間』の人気企画。大悟の指示で“イヤな奴”になりきったノブが、楽屋挨拶に訪れるゲストに対して“好感度落下チャレンジ”を行い、今回、相手役としてFRUITS ZIPPERの仲川瑠夏と、山本裕典が登場した。
まず山本がノブの楽屋を訪ねる。「10年前に芸能界を干されまして」と自ら切り出した山本は、干された理由について「女の子が大好きで。不特定多数の女性と関係を持ったり遊んでたら、事務所をクビになったんです」と赤裸々に告白。
そこでノブが経験人数を尋ねると、山本は驚愕の人数を明かす。さらに、その中で芸能人は何人いたかと問われ、指を折りながら記憶をさかのぼる山本に、ノブは「いいなあ」「芸能人10人以上?」とうらやましげに追及。山本は「それぐらいじゃないですか」答えつつ、23歳頃には芸能人との遊びはやめたと振り返る。
俳優ならではの裏事情を聞いたノブは、自身も経験したことがあるかのように「分かるよ」と頷き、驚いた表情を見せた山本に「当たり前や、なめてんのか」とドヤ顔で返した。

■山本裕典が明かした大悟との意外な接点にスタジオ衝撃
際どいトークが続く中、「女の子の知り合いはいっぱいいる?」と聞かれた山本が、大悟との意外な接点が明かす場面も。山本は10年ほど前の出来事として、深夜に山本の家に遊びに来た女性が「さっきまで大悟さんと飲んでました」と言っていたという衝撃の事実を暴露。
まさかの展開に、大悟がスタジオから「黙れ」と指示を送る中、ノブはそれを無視して「大悟と会って、その子は2ラウンドってこと?」「何時に来た?」と詳細を聞き出す。そして「深夜2時くらい」と答えた山本に、ノブは「その子は1時半まで大悟といたってことや」と推測し、「山本くんはその子としたんか?」とさらに追及。
山本が「僕はしましたけど…」と素直に認めると、ノブはすかさず「“兄弟”やないかい、大悟と」とツッコミを入れ、スタジオは騒然。大悟は爆笑しながら「よろしゅう言うといて」とノブに指示を送った。
その後、話題は「ABEMA」オリジナルバラエティ『愛のハイエナ』シリーズでホストに挑戦している山本の“接客術”へ。客と一気に距離を縮める山本の“ゼロ距離接客”をノブが女性客役となって体験し、大悟が笑い転げる一幕も。
さらにノブは「名言とかいるやろ」と後輩ホストや客と揉めた時の必殺ワードとして、自身の大阪時代のツッコミである「寝てねえんじゃ!」を伝授。大悟が「とんでもない武器与えてしまったな」と大爆笑した。


