
ABEMAが、4月4日に開催された国内最高峰のフォーミュラレース『全日本スーパーフォーミュラ選手権(以下、スーパーフォーミュラ)』の開幕戦、決勝レースを生中継。「ABEMAモータースポーツアンバサダー」を務めるマギーが、開幕戦の会場「モビリティリゾートもてぎ」の魅力を伝えるためレーシングカートのタイムアタックに挑戦した。
■国内A級ライセンス保持のマギーが雨の中タイムアタックに挑戦
モータースポーツの国内A級ライセンスを保持するマギーは、この日放送されたVTR企画で最高時速50キロのマシンで駆け抜けるレーシングカートのタイムアタックに挑戦。舞台となったのは全長576mのコースで、目標タイムは1周44秒台に設定。
普段は時速125キロのマシンを操るというマギーは「50キロに怖さはまったくない」と余裕の笑みを浮かべていたが、いざ走行が始まると路面が激しく濡れる過酷なレインコンディションに見舞われた。
50km/hとはいえ、カート特有の低い車高と狭いコースレイアウトによって体感速度は相当なもの。走行中の様子を解説した現役ドライバーの大草りき氏は「狭いコースでライン取りが重要なんですが、マギー選手はすごく良いラインを通っている」「しっかりアウト・イン・アウトしてアクセルも踏んでいる」と、その卓越したテクニックを絶賛。
しかし、スリックタイヤで挑んだ雨の猛攻は厳しく、スピンを喫する場面もありベストタイムは50秒2に留まりました。悔しさを滲ませつつもマギーは「無我夢中で楽しかった。今シーズン後半には良いタイムを出せるようコソ練します」と笑顔でリベンジを誓った。
オリジナルのレーシングスーツを纏い、長い髪をなびかせながら果敢に攻めるその姿に、大草氏が「走っている時の表情がもうレーサーですよ」と太鼓判を押すと、視聴者からも「うまいやん」「雨はきついな」「普通にうまくて草」「レーシングスーツが似合うなあ」といった驚きと称賛のコメントが数多く寄せられた。


