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宮舘涼太“エータ”が臼田あさ美“くるみ”のピンチを救う姿に「キュンが止まらない(笑)」<ターミネーターと恋しちゃったら>

宮舘涼太“エータ”が臼田あさ美“くるみ”のピンチを救う姿に「キュンが止まらない(笑)」<ターミネーターと恋しちゃったら>

「ターミネーターと恋しちゃったら」第2話より
「ターミネーターと恋しちゃったら」第2話より / (C)テレビ朝日・ストームレーベルズ

Snow Manの宮舘涼太が連ドラ初主演を務めるオシドラサタデー「ターミネーターと恋しちゃったら」(毎週土曜夜11:00-11:30、テレビ朝日系)の第2話が4月11日(土)に放送。エータを演じる宮舘の名演技に「舘様可愛すぎん?」と反響を呼んでいる。(※以下、ネタバレを含みます)

■宮舘が未来からやって来たイケメンアンドロイドに

同作は、未来からやってきたアンドロイドとアラフォー編集者の笑って泣けるSFラブコメディー。宮舘が演じるのは400年後の未来からやって来たイケメンアンドロイド・時沢エータ。ヒロインは臼田あさ美が務める。

■松倉海斗、勝村政信、石田ひかりらが出演

エータにプログラミングされているミッションは、“何者かに狙われている少女漫画雑誌の編集者・神尾くるみ(臼田)を守る”こと。エータはくるみの勤める編集部にアルバイトとして潜入してきたばかりか、なぜか2人は一つ屋根の下で暮らすことに。

しかし、エータが現れたのは、くるみが週刊誌のエース記者から、慣れない少女漫画編集部に異動したばかりの最悪のタイミング。失敗続きで落ち込んでばかりのくるみは、最初のうちはエータと距離を置いていたが、些細なことから大きなことまで命がけで自分を守ってくれる彼の姿に次第にドキドキ。エータもまた、恋をするという機能は搭載されていないはずなのに、不器用だけどひたむきに生きるくるみにいつしか心引かれていく。

ほか、Travis Japan・松倉海斗、長井短、矢吹奈子、水嶋凜、南海キャンディーズ・山崎静代、勝村政信、佐藤江梨子、丸山智己、石田ひかり、番家天嵩が出演する。

■400年後から来た「ボディーガード」は壁を破る超ハイスペック・アンドロイド!?

少女漫画編集者・くるみの日常は、文字通り「壁」と共に崩壊した。隣の部屋から壁を突き破って現れた新人アルバイト・エータの正体は、未来から送り込まれた最新型アンドロイドだったのだ。

仰天するくるみの前に、400年後の子孫・レオ(番家天嵩)が登場。未来でタイムトラベル業界を支配する時沢一族の運命を守るため、競合他社に狙われた先祖・くるみを護衛するのがエータの任務だという。腕から剥き出しの機械、突拍子もない設定。パニック寸前のくるみを余所に、エータの「徹底守護」が幕を開ける。

「ターミネーターと恋しちゃったら」第2話より
「ターミネーターと恋しちゃったら」第2話より / (C)テレビ朝日・ストームレーベルズ

■エータの献身的なサポートに周囲は「熱愛」と大誤解!

くるみの心境を無視して、周囲の「勘違い」は止まらない。エータの過保護なまでの寄り添いを見た大家の董子(石田ひかり)や親友の美晴(佐藤江梨子)、さらには編集部の後輩・副島(松倉海斗)までもが、二人は熱愛中だと思い込んでしまう。

SF設定を信じられないくるみは「詐欺」を疑うが、エータの完璧すぎるビジュアルとスペックに、次第に周囲の空気に飲み込まれていく。そんな中、担当するベテラン漫画家・榎モカ子(山﨑静代)から急な呼び出しが。かつて「設定が古い」とモカ子に直言し、叱責を覚悟していたくるみだったが、意外にもモカ子から返ってきたのは感謝の言葉だった。素直な意見が新しいネームの起爆剤になったという。

さらに、エータのハイスペックぶりは、護衛だけにとどまらなかった。くるみが担当するベテラン漫画家・榎モカ子(山﨑静代)のアシスタント陣が風邪で全滅。校了直前のピンチに、エータがペンタブのデータを瞬時に学習し、超人的なスピードで原稿を仕上げていく。

仕事での誠実さが実を結び、さらにエータの「神アシスト」によって絶望的な入稿作業も見事にクリア。くるみの心に、エータへの信頼が芽生え始める。

■詐欺か運命か――くるみが下した「護衛許可」という決断

完璧すぎるビジュアルと、どんな窮地も救い出す圧倒的なスペック。周囲が二人の関係を熱愛と決めつける「空気」に飲み込まれながらも、くるみはエータの献身的な姿にうそがないことを確信する。

帰り道、くるみは静かに告げた。「あなたに私を守らせてあげる!」。それは、未来からの刺客という荒唐無稽な運命を受け入れ、エータを自分の人生に招き入れた瞬間だった。アンドロイドと人間。400年の時を超えた奇妙な共同生活が、本格的に動き出す。SNSでは「舘様可愛すぎん?」「キュンキュンが止まらない(笑)」「舘様の身体能力がすごい」などの声が寄せられている。

※山崎静代の崎は「たつさき」が正式表記

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