
開局10周年を迎えるABEMAが、4月11日(土)昼3:00から12日(日)夜10:00にわたり、特別番組『30時間限界突破フェス』を生放送。『30時間限界突破フェス』内の通し企画として、特別チャンネル「30時間限界突破フェス2 コムドットch」にて『コムドット 30時間パイから逃げ切れれば1億円!』が配信された。
■コムドットと芸人軍団がカミングアウト合戦
『コムドット 30時間パイから逃げ切れれば1億円!』は、5人組動画クリエイター・コムドットが最大1億円の賞金をかけ、30時間連続で襲いかかるミッションに挑戦する大規模バラエティ特別番組。ミッションをクリアし続ければ1億円を全額獲得できるが、失敗するたびにクリーム砲やパイ投げの罰ゲームを受け、賞金が減額されていく。
「コムドット VS アンチ YouTuber 賞金強奪デスマッチ」と題されたコーナーでは、とろサーモン・久保田かずのぶ、中山功太、きつね・大津広次、カカロニ・栗谷、三四郎・小宮浩信ら芸人チームが参戦。
「カミングアウトじゃんけん」では、リーダーのやまとが中山功太との勝負に敗北し、「過去最高月収」を明かす事態に。やまとは意を決した表情で「……2億4000万です」と驚愕の数字を告白。これには久保田が「M-1に25回優勝してるやん!」、小宮も「郷ひろみでしか聞いたことない!」と絶叫し、現場はパニックに。
やまとは「会社(グループ)としての月収です」と補足したものの、規格外の「YouTuberドリーム」に視聴者からも「すごすぎる」と驚きの声が殺到した。
また、心理戦に敗れた芸人勢による“実名暴露”も連発。三四郎・小宮は「ぶっ飛ばしたい有名人」としてダレノガレ明美を名指しし、その理由を「共演した際、最初から最後までずっとタメ口だったから」と暴露。
さらに、きつね・大津広次も同じテーマで武田真治と答え、「あんま好きじゃない」「ムキムキにしては元気がない」とバッサリ。生放送ならではの容赦ないカミングアウトの連続となった。

