
ABEMAがオリジナル恋愛番組『恋愛病院』(全6回)の#2が4月9日にABEMAにて放送。
■真木よう子が前夫との離婚理由を明かす
『恋愛病院』は、仕事に夢中になるがあまり、恋を忘れた大人たちが本気で恋と向き合う恋愛番組。政治・経済・カルチャーなど各分野の第一線で活躍してきた男女10名が、2泊3日の共同生活を通して、これまで置き去りにしてきた恋や自分自身と向き合う。スタジオ見届け人はアレン様、ひろゆき、真木よう子、玉城ティナが務める。
#2のスタジオでは、ミス東大・あさの「自分より上の男性しか好きになれない」という恋愛観をきっかけにトークが展開。
これに対し真木は、自身の離婚経験に言及。離婚の理由の一つとして、「夫婦の役割が逆転していたことに違和感を感じてしまった」と明かし、「私が働きに行って、夫が家事や育児をするという形だったんですけど、当時はどうしても“母親として子どもを見たい”という気持ちが強くて」と当時の心境を振り返る。
さらに、「今だったら、それぞれが得意なことをやって成立する夫婦の形もあると思える」と語りつつも、「当時はそこまで考えられなかった」と葛藤を吐露。「今考えると、あそこまで責めなくてもよかったと後悔しています」と率直な思いを明かし、スタジオには深い共感の声が広がった。
また、玉城も「“自分より上の人でないと納得できない”という考え方は、少し歪んでいるのかもしれない」とコメント。スタジオメンバーそれぞれの視点から、本音のトークが繰り広げられた。
■『恋愛病院』参加メンバー
本番組に参加するのは男女5名ずつ。元政治家のしんじ(石丸伸二/43歳)をはじめ、『ごくせん』や『半沢直樹』など名作ドラマに出演した俳優のひでお(石黒英雄/37歳)、「令和の虎」総合演出で実業家のりゅうせい(桑田龍征/40歳)、元Jリーガーで料理研究家のゆうと(小泉勇人/30歳)、フリーアナウンサーのまさかつ(雫石将克/32歳)の男性メンバー5名。
女性メンバーは、現役東京大学大学院生でミス東大2020・ミスキャンパス2021グランプリのあさ(神谷明采/25歳)、西東京市市議会議員で元小学校教諭のいずみ(千間泉実/33歳)、会社員兼タレントで現在シングルマザーのエリナ(平川愛里菜/33歳)、元トップタレントのなつこ(辰巳奈都子/38歳)、元自動車整備士で現在は整備士支援会社を経営するはるか(池田陽花/30歳)が参加している。

