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保育園を退職する女性→捨てられないエプロンをリメイクすると…… 驚きの便利アイテム完成に「あったらいいながつまってる」「こんなの欲しかった」

保育園を退職する女性→捨てられないエプロンをリメイクすると…… 驚きの便利アイテム完成に「あったらいいながつまってる」「こんなの欲しかった」

 保育園を退職する女性が“捨てられないエプロン”を便利アイテムにリメイクする動画がInstagramで注目を集めています。「すごいリメイクです」「素敵すぎる」などの反響を呼んでおり、記事執筆時点で40万回以上再生されています。

 投稿者は、捨てられない服からバッグや小物を作るアイデアを発信している3児のママ・マル(@maru__remake)さん。以前には、思い出のズボンから干支モチーフの収納小物を作る動画が話題になりました。

 今回の投稿では、3月末で退職する保育園への贈り物として、保育士の象徴である「エプロン」をリメイクしたアイテムを制作。子ども向け番組「おさるのジョージ」と「ひつじのショーン」のエプロンを裁断し、ミシンで縫い合わせ、ショルダーストラップを取り付けて“お散歩バッグ”を完成させています。

 マルさんは保育士の気持ちが誰よりも分かるからこそ、園児とのお散歩中に役立つ「あったらいいな」をぎゅっと詰め込んだバッグを作り上げました。

 フロントにはティッシュケースと深めのポケットが付いており、「鼻水が出たらシュッと出して、使ったゴミはそのままジップのポケットへ」とお散歩中の鼻水&ティッシュ問題を解決。「もしものお着替えセットや救急セットもこれひとつに」と収納力は抜群で、内側にはエプロンのポッケがそのまま採用されています。

 マルさんは、「形は変わっても、このバッグが先生達と一緒に子ども達を守る『相棒』になれたら嬉しいです」とバッグに込めた思いを言葉に。ねとらぼ編集部がお話をうかがったところ、「今回のお散歩バッグは、勤めた保育園を退職するにあたり何か自分にできる恩返しがしたくて、ずっとあったらいいなと思っていたものと、それが保育士の象徴である、エプロンで表現できたらなと思っていた事を形にしました」と語ってくれました。

 投稿は記事執筆時点で4400件を超えるいいねを獲得。Instagramユーザーからは、「すごく魅力的です!」「あったらいいながつまってる」「保育の現場で働いてるものです ティッシュバックは毎日の必需品なのでとても素敵なリメイクですね」「子どもを預かる仕事をしているので、こんなの欲しかった!」「自分には作れなさそうなので販売期待したいです」などの反響が寄せられています。

動画提供:マルさん

配信元: ねとらぼ

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