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「早く知りたかった」 すぐ柔らかくなるトマトの保存テクニック【野菜の豆知識4選】

「早く知りたかった」 すぐ柔らかくなるトマトの保存テクニック【野菜の豆知識4選】

野菜を買ってきたものの、使い切れずに冷蔵庫の奥で傷ませた経験はありませんか。

特に、水分が多くデリケートな野菜は、少しの工夫で鮮度や風味が大きく変わります。

本記事では、いつもの保存方法を見直すだけでおいしさをキープできる、正しい保存テクニックをピックアップ。野菜を無駄なく使い切るための賢いアイディアを見ていきましょう。

トマトの鮮度を保つカギはヘタの向きにあり

サラダやパスタに大活躍する野菜の1つが、トマト。

大きさがさまざまなトマト

※写真はイメージ

冷蔵庫の中で、いつの間にか柔らかくなって傷んでしまったことはありませんか。

実は、トマトを保存する際は、熟し具合に合わせて環境を変えるのが効果的です。

野菜室に入れる時のヘタの向きによって、鮮度の保ち方が変わります。果肉への負担を減らし、旨みを最大限にキープするための正しい保存の向きを知っておきましょう。

野菜の寿命を延ばす!種類別の保存テクニック

トマト以外にも、常備することの多い野菜を長持ちさせる、実用的な裏技は数多く存在します。

ここからは、大根やモヤシ、タマネギといった身近な野菜の鮮度をキープするアイディアを見てみましょう。

大根はそのまま野菜室に入れないで!長持ちさせる裏技

大根を丸ごと1本買っても、なかなか使い切れず、気づくとシナシナになっていませんか。

買ってきた状態のまま野菜室へ入れるのは、避けましょう。大根特有の『シャキシャキ感』を保つには、保存前のちょっとした一手間が肝心です。

葉を切り落とすだけでなく、小分けにしてからあるアイテムで断面を覆いましょう。これだけで、大根のおいしさを長期間保てるようになります。

モヤシは冷凍が正解!傷みやすい野菜の救済術

安く購入でき、家計の味方にもなるモヤシ。一方、足が非常に早く、すぐに酸っぱいニオイがしてしまうのが難点です。

賞味期限内に使い切れないような時は、思い切って冷凍保存をしてみましょう。

その際は、買ってきた袋のまま冷凍庫へ入れるのではなく、事前に水気をしっかりと拭き取る工程が欠かせません。

タマネギを刻む手間から解放!便利な冷凍保存法

タマネギは、常温保存が基本。しかし、調理の手間を少しでも省きたいのであれば、下準備した上で保存しておくのも1つです。

例えば、タマネギを丸ごと電子レンジで加熱して、ペースト状にしてから冷凍する方法。

ペースト状のタマネギを製氷皿に入れて凍らせれば、カレーやスープの隠し味としてスムーズに活用できますよ。


[文・構成/grapeフード編集部]

配信元: grape [グレイプ]

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