
リバリューライフは、4月29日(水)に、川越フットサルリゾートにて「第15回ユニバーサルフットサル」を開催する。
誰もが楽しめるフットサルイベント
この度開催される「第15回ユニバーサルフットサル」は、年齢や障がいの有無、運動経験に関わらず、誰もが「みんな同じルール」で楽しめるフットサルイベント。「運動が苦手でも大丈夫?」「障害があっても参加できる?」「初めてでも迷惑にならない?」 そんな不安を感じたことがある人に向けた内容となっている。
走らなくていい誰でも参加できるスポーツ

ユニバーサルフットサルは、一言でいうと走らなくていいフットサルだ。日本サッカー協会(JFA)もすすめている「ウォーキングフットボール」の考え方を取り入れており、誰でも安心して楽しめるルールにしている。
ポイントは「走らない」「ケガしにくい」「できない人をつくらない」の3つ。プレー中は歩きのため、体力や運動神経に自信がなくても大丈夫。また、ぶつかるプレーを禁止することで、子どもや大人、久しぶりの運動でも安心して参加できる。ボールを蹴るのが難しくてもOK。車いすを利用している人や視覚障害のある人も、同じピッチで役割を持って参加可能だ。うまいかどうかより、一緒にやってみることを大事にしている。
ユニバーサルフットサルは、最近あまり体を動かしていない人、子どもと一緒に参加できるイベントを探している人、障害のある家族と同じ場所でスポーツをしてみたい人、普通のフットサルはハードルが高いと感じている人にぴったり。少人数制でゆったり行われ、誰でも気軽に参加できる。
