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『岩下の新生姜』の液に漬けて3時間 できた一品に、小学生娘も「おいしい!」【レシピ】

『岩下の新生姜』の液に漬けて3時間 できた一品に、小学生娘も「おいしい!」【レシピ】

『岩下の新生姜』といえば、岩下食品株式会社(以下、岩下食品)のロングセラー商品でしょう。

シャキシャキとした食感とさわやかな辛味がクセになる定番の漬物ですが、食べ終わった後に残る『ピンク色の漬け液』をそのまま捨ててしまっていませんか。

実はあの液、メーカー自ら推奨する万能調味料なのです。

本記事では、岩下食品のウェブサイトで紹介されているアレンジレシピ『岩下漬け~ピンクの味卵~』に挑戦してみました。

漬けるだけで完成!『岩下漬け~ピンクの味卵~』

準備するのは、『岩下の新生姜』の漬け液と、うずらの卵だけ。筆者は手軽に作れるよう、水煮になっている1袋6個入りのうずらの卵を使用しました。

岩下の新生姜とうずらの卵の水煮の画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

材料

【材料】

・うずら卵(水煮) 10個

・『岩下の新生姜』の漬け液 または『岩下漬けの素』 適量

1.うずらの卵の水気を切る

まず、キッチンペーパーを使って、うずらの卵の水気をしっかり拭き取ります。水分が残っていると液が薄まってしまうので、丁寧に拭くのがポイントです。

水をきったうずらの卵の画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

2.漬ける

食品用のポリ袋にうずらの卵を入れ、卵がひたひたになるまで『岩下の新生姜』の漬け液を注ぎます。

漬け液をうずらの卵に注いだ画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

3.冷蔵庫で寝かせる

袋の口を閉じて冷蔵庫に入れれば、あとは2〜3時間待つだけです。

うずらの卵を漬け込んでいる画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

時間が経ったら皿に盛りつけて、でき上がり。うずらの卵の表面を見ると…。

完成した味玉の画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

ほんのりとした桜色が想像以上にかわいい!

真っ白だったうずらの卵がきれいなピンク色に染まっていましたよ!

ピンク色のうずらの卵に、家族が絶賛!

かわいらしい仕上がりに、小学生の娘も「映える!」と大喜び。

ただ気になるのが、うずらの卵の味です。ショウガは少し大人の味なので、「子供は嫌がるかな…?」と心配していました。

しかし、一口食べた娘は「おいしい!」とニコニコ!ショウガのシャープな風味、ほんのりとした酸味が感じられるものの、主張が強すぎないマイルドな仕上がりでした。

夫はほどよい酸味にすっかりハマった模様。「香りがいいね」と言いながらあっという間に平らげていました。

漬け液を使用して、こんなにもオシャレな一品を作れるのは、大発見でした。弁当の彩りにはもちろん、パーティー料理の盛りつけにも重宝しそうです。

岩下食品によると、使用する漬け液は開封してすぐのものを推奨しているとのこと。『岩下漬け~ピンクの味卵~』を作りたい時は、開封直後の漬け液を使ってください。

また、一度使用した漬け液の再利用も避けましょう。

新生姜はもちろん、漬け液まで余すことなく楽しめる『岩下の新生姜』。自分の好きな食材を漬けるなど、ほかにもさまざまな楽しみ方がありそうですね!


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

出典 岩下食品株式会社
配信元: grape [グレイプ]

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