
リー・シエン、チョウ・ユートン共演の中国ドラマ「春色の恋人」(毎週月曜~金曜朝5:30-6:30)がBS12 トゥエルビ(BS222ch※全国無料)にて4月17日(金)から放送を開始する。本作は今回が日本初放送となる。
■12年ぶりの再会から始まるヒューマンラブロマンス
“国民の彼氏”こと「Go!Go!シンデレラは片想い」のリー・シエンと、「愛なんて、ただそれだけのこと」のチョウ・ユートンの共演で送る本作は、12年ぶりの再会から始まる同級生のヒューマンラブロマンス。
長年上海で働いていた荘潔(ジュアン・ジエ/チョウ・ユートン)は、生まれ育った故郷に戻り、高校時代の同級生・陳麦冬(チェン・マイドン/リー・シエン)と再会する。12年ぶりに再会した二人はお互いの心に空いた穴を少しずつ補い、距離を縮めていく。
放送は全21話。TVerでの見逃し配信も行われる。
■「春色の恋人」あらすじ
生まれ育った故郷で遺体整容師として働く陳麦冬は、高校時代の同級生・荘潔と再会する。休養のため久しぶりに上海から戻ってきた荘潔は、交通事故で右膝下を切断してふさぎがちだった高校時代とは別人のように社交的な性格になっていた。
一方、陳麦冬は故郷への貢献度が高く、一目置かれる存在。しかし今も独身のため、祖母の依頼により町を挙げて結婚相手探しが進められていた。祖母は偶然知り合った荘潔のことを気に入り、陳麦冬との結婚を進めようとする。


