
超特急がゲストたちとバトルを繰り広げながら、最強グループを目指す冠番組「VS.超特急」(毎週月曜深夜0時59分‐、日本テレビ系)が2026年4月に放送2年目に突入する。このたび、WEBザテレビジョンでは超特急メンバー、カイ、タカシ、マサヒロ、ハルにインタビューを実施。同バラエティの思い出深い回や今後迎えたいゲスト、また、今秋開催される初の東京ドーム公演への思いについて語ってくれた。
■超特急のメンバーたちがゲストたちと闘う対決バラエティ
同番組は超特急のメンバーたちが、アーティストから芸人までさまざまなゲストたちと、そして時には自分自身と闘う対決バラエティ。多彩な企画に挑戦するメンバーたちの知られざる一面も見ることができ、どの回から見ても楽しめる内容となっている。
■有観客の収録になって「8号車の反応も楽しんでます。もっと弾けてほしい」(マサヒロ)
――まず、超特急にとって、日本テレビ初の冠番組となる本作への思いを、カイさん、代表してお聞かせいただけますか?
カイ:自分たちが地上波で、冠番組をさせていただけるなんてとても光栄なことですし、日本テレビさんでは初めてのバラエティシリーズで、すごく嬉しいです。この番組がきっかけでライブに来てくださった方もいらっしゃるので、広がりを感じてありがたいなと思っております。
――番組が好評で2年めに突入する感想も教えてください。
タカシ:地上波で番組ができるっていうことも、2年目に突入できたっていうこともすごく嬉しい気持ちです。いろんな方々の協力もあって番組が続いていけるので、身の回りに改めて感謝をしながら、頑張っていきたいって思ってます。
ハル:続くことは当たり前ではないですし、番組用衣装もできてセットも組まれて、スタジオにお客さんも呼んで、バージョンアップされてすごく嬉しいです。この間、スタジオに他の番組で撮影に来た時に、「VS.超特急」って書かれた小道具が置いてあって、それだけでやけにテンション上がりました。
マサヒロ:2年目も任せていただけるのはまず純粋に嬉しいですし、そのことに感謝しつつ、観客も入れ頂いてるので、8号車の反応も楽しんでます。もっと砕けてキャーとかイェーイとか言って弾けてほしいなって思ってます。
■「河合郁人さんは僕からラブコールしたので、すごく嬉しかったです」(タカシ)
――1年を振り返って印象に残ってるエピソードやゲストなどはありますか?
カイ:KEN THE 390さんの回が超楽しかったし、ご縁で主催のフェスに呼んでいただいたりめちゃくちゃ嬉しかったです。ちょうど「BULLET TRAIN ARENA TOUR 2025 EVE」の前に収録させていただいたので、僕とマサヒロとアロハがラップ曲をやるときに実際にも勉強になりました。
タカシ:個人的な話で言うと、河合郁人さんは僕から出ていただけませんかってラブコールして、まさか出てくださるとは思ってなかったですし、すごく嬉しかったです。そこからご飯一緒に行かせていただいたり、輪が広がっていって、職権乱用させてもらってます(笑)。
ハル:僕はDAIGOさん回です。神回になったし、僕たち二桁(シューヤ、マサヒロ、アロハ、ハルの新メンバー)はDAIGOさんと初めてお会いできて嬉しかったです。
――別チーム(リョウガ、タクヤ、シューヤ、アロハ)の取材でもDAIGOさん回は神回だって話が出ました。
ハル:本当に神回で、すごく面白かったので吸収できるものはすべて吸収したいなって思いました。
マサヒロ:ああいうキャラの方だと知らなくて、もっと静かな方だと思っていて。静かは静かな方なんですけど、淡々とおもしろいというか、発言がおもしろくて。
カイ:ワードセンスがすごい。
マサヒロ:1日中笑ってた覚えがありますね。
■推しが出演したら「たぶんしゃべれないかも。とりあえず拝む」(ハル)
――他のメンバーが出演していて、自分もチャレンジしたかったなと思う回はありますか?
タカシ:僕はかが屋さん出演回。写真撮ったりする事はあまりないんですけど、純粋にかが屋さんにお会いしたかったです。この番組は芸人さんの方々もゲストとして出てくださること多くて、僕はお笑い好きなので、これからも芸人さんとお会いできると嬉しいです。
カイ:僕は出たい回全部出れてるまである。
マサヒロ:俺もそれ言おうとしました。
カイ:浦(和希)君にも会えたし。
タカシ:叶えてくれるよね、「VS.超特急」は。
ハル:僕はカメラ好きなんでかが屋さんの出演回出たかったです。きしたかのさんも僕はYouTubeとか見てたんで、お会いしたかったですね。
マサヒロ:アーティストさん出演回は進行で出てくださること多いよね。
タカシ:やってくださるから、つい無茶ぶりをしてしまうんですよね(笑)。
――今後してみたい企画やゲストはどうですか?
カイ:できるだけ職権乱用させて頂きたいですね(笑)。
マサヒロ:僕は演者じゃない方で、福田雄一監督さん。作品が面白くて好きなんです。
タカシ:宮藤官九郎さんとか
マサヒロ:つんくさんとか。
ハル:あと ご褒美とか欲しいね、美味しいご飯。
マサヒロ:それ、一番頑張りますからね、メンバーが。
カイ:ハル、(SUPER BEAVERの)渋谷さんが来たらどうするの?
ハル:いや、俺、渋谷さんが来たら、たぶんしゃべれないかも。何もできない。とりあえず拝む。
タカシ:好きすぎて、逆にね。
マサヒロ:GACKTさんもお会いしてみたい。
カイ:緊張感すごそう。木村拓哉さんがサプライズ登場したら、どうする?
タカシ:みんなでもう、いったん正座しましょう。
マサヒロ:(明石家)さんまさんとか。
タカシ:お笑い怪獣さん。怪獣担当おるやん。
ハル:いやいや、マジで行けん、その怪獣には。唯一勝てないですから。
■「ドームに立っておしまいじゃなくて、その先を見据えるようなライブに」(カイ)
――超特急さんはアーティスト活動されていて、ドラマ出演も多いうえに、バラエティも1つの強みだと思いますが、心がけていることがあれば教えてください。
マサヒロ:最近僕が心がけてるのは声を張ることです。オンエアを見た時に、意外と声ちっちゃいなと感じたので。。
カイ:それでか、最近、声大きいよね。
マサヒロ:周りのメンバーから学んだってことがあります。声の大きさもだし、コメントを言うタイミングも大事じゃないですか。メンバーもそうですし、いろんなゲストを迎えていろんな方から学んで、たどり着いた結果です。
――また、番組内でも「夢の東京ドーム、立つぞ」と言われていましたが、8号車(超特急のファンの呼称)のみなさんも注目しているところなので、今秋開催が決定した東京ドーム公演への思いも聞かせてください。
カイ:まだドームに立つことが決定しただけの状態ですが、体調とかも全部含めて、そこに向かうまでに1人1人がしっかりと整えて、パフォーマンス力ももっともっと高めて、来てくださった方が終わった後に「もっと見たかった」とか「もっと大きなところに行けるよね」とか、思ってもらえるようなライブにしないといけないと思っています。ドームに立って記念になっておしまいじゃなくて、例えばドームツアーだとか、その先を見据えるようなライブにするために、一歩一歩を大切に踏みしめていきたいです。
◆取材・文=入江奈々
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