
■25周年を盛大にお祝いするハーバーショーは必見!
まずは、メディテレーニアンハーバーで1日1〜3回開催される「スパークリング・ジュビリー・セレブレーション」をピックアップ!プログラムがスタートし、程なくすると聞こえてくるのは、東京ディズニーシーの各テーマポートを象徴するメドレー。各テーマポートの風景が思い浮かぶ、ワクワクに満ちたメロディーが流れる中、ディズニーの仲間たちを乗せた船が登場する。

船に乗っているのは、ミッキーマウス、ミニーマウス、ドナルドダック、デイジーダック、グーフィー、プルート、ダッフィー、シェリーメイ。この8人は、25周年のテーマカラー「ジュビリーブルー」を基調とした衣装を身にまとい、華やかに着飾った姿を見せてくれる。


そしてこのプログラムは、船上だけでなく陸上にもキャラクターが登場するのが大きな魅力。プロメテウス火山を正面に望む広場「ピアッツァ・トポリーノ」(通称ミッキー広場)には、ダッフィー&フレンズのジェラトーニ、ステラ・ルー、オル・メル、クッキー・アン、リーナ・ベルが勢ぞろい!イベント開始に先駆けて実施されたプレス向け公演では、集まったゲストにかわいらしいポーズを次々と披露し、歓声があがる場面もあった。



また、エントランスを背にして左方向へ歩いた場所にある半月状の鑑賞エリア「リドアイル」には、チップ、デール、クラリスが、レストラン「ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ」前の鑑賞エリアには、ピノキオ、ジミニー・クリケット、ゼペットが登場。好きなキャラクターに合わせて鑑賞エリアを選ぶのもおすすめだ。
ディズニーの仲間たちとゲストが声を合わせ、1から25までカウントアップする場面が用意されているのも、25周年を祝う同プログラムならでは。25まで数えたら、両手を突き上げ、「スパークリング・ジュビリー」と叫ぼう!また、カウントアップのシーンでは、東京ディズニーシーを彩ってきた過去の周年ソングメドレーが流れるのも注目ポイント。これまでの思い出がよみがえり、懐かしく思う人も多いはずだ。


会場が一体となってカウントアップをしたあとは、海上にパイロ(花火)が打ち上がり、お祝いムード一色に。全員でセレブレーションダンスを踊るこのシーンでは、キャラクターがゲストの間の通路を通るので、運がよければすぐ近くに来てくれることも!また、さまざまなコスチュームを着たキャストたちも陸上に登場。25周年のフラッグを振って盛り上げる。



最後は25周年のテーマソングが流れる中、華やかにエンディングを迎える。「スパークリング・ジュビリー・セレブレーション」の公演時間は1回約15分。全員で声をそろえてカウントアップし、25周年を祝う心地よい一体感を味わってみては?

■世界のダンスを届けるステージショーが25周年バージョンに
そしてもう1つおすすめしたいのが、アメリカンウォーターフロントに位置するウォーターフロントパークで公演中のステージショー「ダンス・ザ・グローブ」。1回約25分、1日2~4回実施されている同ショーは、「世界のダンスと音楽の祭典」がテーマ。サバンナの大地を感じさせるリズミカルなパフォーマンスや、ミニーマウスのキュートな魅力が詰まったアイリッシュダンス、陽気かつエネルギッシュなラテンステージなどが次々と展開される。

「ダンス・ザ・グローブ」はイベント開始に先駆けて、2026年1月からスタート。アニバーサリーイベントの期間中は、フィナーレのシーンが25周年バージョンに変更される。ミッキーマウス、ミニーマウス、チップ、デール、ドナルドダック、グーフィーの6人は、25周年のコスチュームに着替えて登場。キャラクターたちの衣装チェンジも見どころとなっている。


ほかにも、ダンサーがジュビリーブルーのリボンフラッグを振りながら踊ったり、ジュビリーブルーのパイロが打ち上がったりと、ステージは25周年ならではの華やかさに包まれる。また、フィナーレでは「ダンス・ザ・グローブ!」のためにアレンジされた東京ディズニーシー25周年のテーマソングが流れているので、そちらにもぜひ耳を傾けてみてほしい。


「東京ディズニーシー25周年“スパークリング・ジュビリー”」は、2027年3月31日(水)まで開催。祝祭感にあふれたエンターテインメントプログラムを鑑賞して、25周年のアニバーサリーイベントを思う存分楽しもう!
取材・文=水野梨香
(C)Disney
※2026年4月8日時点の情報です。内容が変更になる場合があります。詳細は東京ディズニーリゾート・オフィシャルウェブサイトをご確認ください。
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