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「正直、気持ち悪い」スマホ見たがる彼氏にズバリ→見せたくない側の本音|彼女のスマホが見たい彼氏の話

「正直、気持ち悪い」スマホ見たがる彼氏にズバリ→見せたくない側の本音|彼女のスマホが見たい彼氏の話

「スマホを見たいのは、浮気の証拠が何もないことを確認して信頼したいからだ」と主張する彼氏でしたが、ヒマ子さんには彼氏が不安の種をわざわざ探しているようにしか見えません。それでも素直に「スマホが見たい」と認めた彼氏に、ヒマ子さんは不本意ながらもスマホを見せることにしました。

©himako_2nd

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「俺のスマホ見てもいいよ」と、寝ているヒマ子さんの布団に、彼氏のスマホが置かれました。ヒマ子さんはまったく興味がなさそうです。

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「見ないからいい」と言うヒマ子さんに「ヒマ子が見せられないのはやましいところがあるからだ」と煽る彼氏。ヒマ子さんはずっと「見せたくない」と断っていたようです。

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彼氏が執拗にヒマ子さんのスマホを見たがるのは「何もないことを確認して信頼したいから」だと言います。煽るのをやめ、素直に「スマホが見たい」と認めました。

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彼氏が探しているのは「浮気している証拠」なのか「信頼するための根拠」なのか。スマホを見たら、解決する問題なのでしょうか。

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正直気持ち悪いと言いつつも、彼氏にスマホを手渡します。これで納得してくれるとよいのですが…。

相手を変える?自分が変わる?

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「なぜ相手はこうしてくれないのだろう」といら立ったり、「相手がこうしてくれたらいいのにな」と、人の行動や思考を変えたいと思ったことはありませんか?人間関係において、相手を変えようとすることは、一見近道に見えて実は困難な道です。

漫画の中で著者・ヒマ子さんの浮気を疑う彼氏は、執拗にスマホを見せるように迫ります。彼が安心するなら、と不本意ながらもスマホを見せたヒマ子さんでしたが、結局彼氏は「スマホの中の浮気の証拠は消去されている」と考え、安心感を得ることはできませんでした。

相手の行動をいくら制限しても、自分の心にある「根本的な原因」を解消しない限り、負のループからは抜け出せないのですね。その後ヒマ子さんと彼氏は本音で話し合い、彼氏は「自分が変わる」ことを宣言しました。

「これは彼自身の問題」とヒマ子さんが考えるように、真の意味で自分を変えることができるのは、自分だけです。長年抱えてきた思考の癖を短期間で変えることは容易ではありませんが、不器用ながらも「変わりたい」と願い、向き合うことをあきらめない二人。相手との価値観の違いを認め、自らが変わる努力を続ける大切さを教えてくれる作品です。

記事作成: aiyamamoto98

(配信元: ママリ

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