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当時はすでに「ジュニアのドン時代を卒業」か!? 杏 13年前に共演したSixTONESの「森本慎太郎の印象」がおぼろげすぎッ

当時はすでに「ジュニアのドン時代を卒業」か!? 杏 13年前に共演したSixTONESの「森本慎太郎の印象」がおぼろげすぎッ

 生後10か月で子役事務所に所属し、9歳で現在のSTARTO ENTERTAINMENTの前身となるジャニーズ事務所に入所している、6人組男性アイドルグループ「SixTONES」の森本慎太郎。芸歴も長いだけにジュニア時代から多くの人気女優と共演していたようだ。

 4月12日に放送されたSixTONESの冠番組「Golden SixTONES」(日本テレビ系)にゲスト出演した女優の杏は、13年前に森本と共演した際の印象を明かしていた。

 杏と森本は2013年に放送された中学校を舞台にしたドラマ「幽かな彼女」(フジテレビ系)で共演しているが、当時の森本について聞かれた杏は「中学生役かな? でも、ホントに小さいというか…」と、身振り手振りを交えながら振り返った。ところが、杏が両手を使って示した当時の森本のサイズ感が明らかに小さすぎたため、メンバーの高地優吾は思わず、「こんな小さくはないと思いますけど」とツッコミ。続いて、同じくメンバーのジェシーも「ちょっと大きいおにぎり」と、そのサイズ感を表現し、当の森本は「オレにもこんな時があったんですよ。おにぎり時代!」と、便乗して笑いを誘った。

上戸彩は「絶対忘れない」

「13年前のことであり、杏の記憶もおぼろげなところもあったでしょう。ただ、昨年11月放送回でゲスト出演した女優の上戸彩も20年ぐらい前に六本木のスタジオで若き日の森本を見かけたエピソードを披露していますが、上戸は『パッと私のほうを見て、深くお辞儀してくださったんです』と、礼儀正しい少年だったと振り返っていました。そのため、上戸も『この男の子、絶対忘れないと思って、アイドル誌見て、お名前をインプットした』と説明していましたし、芸歴が長いだけあって礼儀面はしっかりしていたようですから、杏の印象もそこまで悪くなかったのではないでしょうか」(エンタメ誌ライター)

 ちなみに森本といえば、事務所に入所するのが早く、ジュニアの中でも活躍が顕著だったことからジュニア時代は年上のメンバーにもタメ口で接したり、高校生の取り巻きがいたりと、いわゆる“ジュニアのドン”として君臨していた時期があることを、かつてともにジュニア時代を過ごしたtimeleszの菊池風磨がYouTubeチャンネルで明かしており、ファンの間でも有名な話。

 ただ、森本がガキ大将のように振舞っていたのは小学校高学年から中学校ぐらいまでの話であり、杏とドラマで共演したのは高校1年生の頃。本人も過去のインタビューで中学生になって先生に怒られることが増えて、徐々に改心していったと話していた。実際、杏の中でも記憶が曖昧だったことを踏まえると、少なくとも悪い印象が強く残っていたわけではなさそうだ。

(田中康)

配信元: アサジョ

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アサジョ

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