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洋裁本を使い倒して“50着”縫ったら…… ずらり並んだ作品に「全部素敵」「手作りには見えない」「憧れます」

洋裁本を使い倒して“50着”縫ったら…… ずらり並んだ作品に「全部素敵」「手作りには見えない」「憧れます」

 “お気に入りの洋裁本5選”を紹介する動画がYouTubeに投稿されました。その5冊で縫った50着のうちの一部も一緒に紹介する内容が反響を呼び、記事執筆時点で7万3000回以上再生され、1000件を超える高評価を集めています。

 動画を投稿したのは、洋裁作業やハンドメイド服のコーディネート、洋裁本を使った制作記録を紹介しているMIKAさんのYouTubeチャンネル「MIKA Handmade Channel」。今回は洋裁歴15年のMIKAさんが心から信頼している、“お気に入りの洋裁本5選”をランキング形式で紹介します。

 なお、動画を撮るためにクローゼットを整理したところ、紹介する5冊だけで合計で50着近く縫っていたことが明らかになったそうです。

 第5位として紹介したのは『ブラウスを縫おう。』(主婦と生活社)です。MIKAさんは、「まずは、ブラウスを作りたいなら、この1冊を手に取ってほしい。それくらい、基本のデザインがそろっている本です」と紹介しています。この本からは7着を縫ったそうです。

 何度もリピートして作ったのはVネックのブラウス。丈を伸ばしてワンピースにしたり、半袖にしてみたりとアレンジを加えたバージョンも楽しく作ったそうです。

 第4位は『ソーイングルーム Vie Coudreの美人服』(ブティック社)です。着るだけで美人に見せてくれるような、大人の女性に寄り添ったシルエットがステキなのだとか。この本からは5着を縫いました。

 カシュクールワンピースやジャンパースカートなど、流行に左右されず定番として長く着れる服が作れるそうです。

 第3位は『12の形で楽しむ 遊び心のある大人服』(日本ヴォーグ社)。MIKAさんによると、何を作ろうかデザインに迷ったときに、この本から作りたくなるそうです。これまでワンピースやジャケットなど13着を縫いました。

 特にお気に入りは、甘すぎない、ボリューム感のあるワンピース。袖を通すたびに幸せな気分になるのだといいます。どの服も手作りならではの特別感があり、大事にしている1冊です。

 MIKAさんは同じ型紙でブラウスにしてみたり、袖の長さを七分丈に変えてみたりと、季節や生地によって自由にアレンジして楽しんでいます。

 第2位は『think patternのソーイングBOOK』(日本ヴォーグ社)です。この本からはワンピースのほか、ワイドパンツやコート、ベスト、ルームドレスなど合計で20着も縫っており、今回改めてそのことに驚いたそうです。

 「私の中で殿堂入り」だというこの本で紹介されている服の魅力は、既製品のような仕上がりになることと、季節を問わず1年中着られるデザインです。 特に比翼シャツ(ボタン部分が見えないように隠すデザインのシャツ)のワンピースは何度もアレンジしたのだとか。また、ワイドパンツもお気に入りです。

 第1位は『12の形で楽しむ 佇まいの美しい服』(日本ヴォーグ社)です。今のMIKAさんを一番ワクワクさせてくれる新しい1冊であり、すでにワンピースを5着縫いました。

 特徴は、どれもシルエットが今っぽくて美しいこと。とにかくワンピースが魅力的で、まだまだ縫いたいものがたくさんあります。これまでの洋裁生活の中で、今や1番の推し本なのだとか。MIKAさんが実際に作った作品を見ると、それもうなずけますね。

 服作りを心から楽しんでいる様子が伝わってくる内容に、「全部素敵ですね。憧れます」「ランキングと素敵な洋服たちとても参考になりました」「布地選びのセンスがとてもいいので 手作りには見えない作品ばかりでしたね」「どれもよくお似合いで楽しく作られたのがわかります」「それにしても50着はすごいです~ 私もたくさん頑張って作るぞ~」というコメントが寄せられています。また、さっそく動画を参考にして「この中から2冊購入しました」という人も見られました。

 MIKAさんはYouTubeのほか、Instagram(@mika.sewing)でも洋裁について発信しています。

画像提供:YouTubeチャンネル「MIKA Handmade Channel」/MIKA(Instagram:@mika.sewing)

配信元: ねとらぼ

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