
千鳥がMCを務める「チャンスの時間」(毎週日曜夜11:00、ABEMA SPECIAL)の#357が、4月12日にABEMAにて放送。競馬に人生をかける人たちの流儀に密着する企画「ウマフェッショナル〜競馬の流儀〜」で豪快キャプテンの山下ギャンブルゴリラに密着した。
■払い戻し機で「限度額を超えてます」と表示
#357では、競馬に人生をかける人たちの流儀に密着する企画「ウマフェッショナル〜競馬の流儀〜」を放送。豪快キャプテンの山下ギャンブルゴリラに密着した。名古屋競馬場での勝負に挑む山下は、朝から9,800円の特上ひつまぶしを食し、さらに高額な“大人の遊び”を電話予約するなど、勝つ前から大金を使う「勝ちの前借り」という独自の流儀を披露。
さらにパドックでは「G1馬・レガレイラの仲間だと思わせる」ために頭に小さな馬のぬいぐるみを乗せたり、「ズレを大事にする」と謎の理論で馬券を購入したりと、奇行を連発しながらも3レース連続で外し、累計51,000円の負けを抱える。
迎えた最終の第5レース、これまでの理論を捨てて1番人気と2番人気を軸にした「3連単全通り」を50,000円分購入。さらに「馬は人参が好きだから」とオレンジのパーカーに緑の帽子という“人参のコスプレ”をしてレースを見守る。
すると、ノーマークだった10番人気の馬が2着に飛び込む大波乱となり、見事3連単が的中!払い戻し機で「限度額を超えてます」と表示され、窓口で手渡された金額はなんと「186万9,800円」。トレイに乗せられた大量の札束が画面に映し出されると、スタジオの千鳥とゲストの菊地亜美は「ええー!!」「すげーー!!」と絶叫の嵐に。ノブは「2,000円が186万9,800円…ギャンブルゴリラやん」と感嘆し、見事“名に恥じぬ戦い”を見せた奇跡のドキュメンタリーとなった。
本放送は、放送後7日間、無料で見逃し視聴が可能。

