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「毎日冷蔵庫や棚を漁る」同級生宅での知られざる娘の姿|タダより安いものはない!

「毎日冷蔵庫や棚を漁る」同級生宅での知られざる娘の姿|タダより安いものはない!

小学生になったまいは、同級生のゆいかとよく遊ぶようになります。そんなある日ネックレスやゲームソフトを「もらった」と持って帰ってきたのですが、しばらくしてゆいかと母親が「まいに盗られた」と言って家にやってきて…。

©mochidosukoi

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まいが「もらった」と言っていたネックレスとゲームソフトを、「盗られた」と話すゆいかたち親子。たまみは信じられない様子で確認します。

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ゆいかの母親が言うように、子どもの一般的なお小遣いでは到底買えないようなものをもらってきたら、変に思いますよね。子どもに詳しく話を聞いて相手の親にも確認するのではないでしょうか。

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いくらまいから「もらった」と聞かされていたとしても、高価なものですしそのまま話を受け入れるのはよくないですよね。

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仲よく遊んでいると思っていたゆいかの家で、毎日のように冷蔵庫や棚のものを漁っているというまい。ゆいかの母親はそれとなく注意していたようですが、ものを盗られるのはさすがに見過ごせませんよね。こうなっては親も交えてきちんと話をする必要があります。

子どもにとって恥ずかしくない親でいたい

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このお話の主人公・たまみは、「タダを無駄にするなんてもったいない」と本気で考えていました。自分の母親の影響で、タダでもらうことは生活の知恵だと信じていたのです。ママ友や職場の人に嫌な顔をされても、たまみは何が悪いのかわからずにいましたが、あるとき娘・まいが、友人宅からさまざまなものを勝手に持って帰ってきてしまいます。

「ママだっていっつも人からもらってるじゃん」

まいはいつもたまみの姿を見ていたために、なんでももらっていいのだと信じ、善悪の分別がつかなくなっていました。友人のママや夫に言われ、自分の過ちと向き合うことにしたたまみ。今まで母親の言うことが正しいと信じ生きてきたたまみにとって、考え方を変えることはそう簡単ではありません。今までの自分を全否定されるようで、受け入れるのはつらいことでしょう。しかし、娘のため、これから生まれてくる子のためにも変わる決意をしました。

何が良くて何がいけないことなのか、親として恥ずかしくない姿を見せることで子どもに教えていくことが大切なのだと改めて感じさせられる作品です。

記事作成: sa-i

(配信元: ママリ

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