
水野真紀、長野博、ロザン、三ツ廣政輝アナウンサーがレギュラーを務め、「食」に関するおいしい情報を取り上げる「水野真紀の魔法のレストラン」(毎週水曜夜7:00-8:00、MBSテレビ)。4月15日(水)放送回では、阪急うめだ本店、高島屋大阪店、あべのハルカス近鉄本店という大阪有数の百貨店のバイヤーや担当者が一堂に会し、思わず「やられた」と認める他店の人気グルメを紹介。関西3大百貨店が入り混じった独自のランキングを発表する。
■全国1位の道の駅・みなみやましろ村が百貨店に出店
阪急うめだ本店と高島屋大阪店の担当者がそろって注目したのが、2026年2月にあべのハルカス近鉄本店にオープンした“みなみやましろ村”。道の駅最強ランキングで全国1位になったこともある、京都の最南端・南山城村の人気店が初めて百貨店内に構えた常設店だ。
特徴は宇治茶の産地として知られる南山城村の特性を生かした濃厚な抹茶スイーツ。リポーターを務めるハイヒール・モモコとすっちーは、現地では行列を作る「道の駅の抹茶ソフト」が待たずに食べられる点など、百貨店ならではの利便性と再現性を絶賛。ライバル店のバイヤーからは「現地でしか食べられないものを百貨店に持ち込んだ発想力に脱帽した」と冷静かつ高い評価が下される。
■各店舗の人気商品がスタジオに登場 春を彩る萬亀楼の限定レシピも
スタジオではゲストの久本雅美やレギュラー陣が人気商品を試食。看板メニュー「むらちゃショコラテリーヌ抹茶」を口にしたロザン・菅広文は、その濃厚な味わいを「静岡を食べているみたい」と例えて場を沸かせる。
また、阪急うめだ本店をちょんまげラーメンが、高島屋大阪店をなすなかにしがそれぞれリポートし、各店の強みを浮き彫りにしていく。料理コーナーでは、京料理の名店・萬亀楼の小西雄大シェフが登場。炊き込みご飯にひと手間加えるだけで旬の食材を生かせる”小西流 春の炊き込みご飯”のレシピを紹介し、家庭でまねできるプロの技を伝授する。


