
俳優の吉岡里帆が4月14日、自身のInstagramを更新。日清食品「どん兵衛」のCMキャラクターとしておなじみの「どんぎつね」姿で登場する新CMのオフショットを公開し、ファンから大きな反響が寄せられている。
■ドラマやCMなど…多岐にわたり活躍
吉岡里帆は1993年1月15日生まれ、京都府出身。2013年から俳優活動を開始し、2015年の連続テレビ小説「あさが来た」(NHK総合ほか)で一躍注目を集める。
その後は、ドラマ「カルテット」(2017年、TBS系)、映画「見えない目撃者」(2019年)、映画「パラレルワールド・ラブストーリー」(2019年)など数々の話題作に出演。高い演技力が評価され、第43回日本アカデミー賞では新人俳優賞を受賞するなど、実力派俳優として確固たる地位を築く。
CMでの活躍も目覚ましく、「ジャンボ宝くじ」の「ジャンボ兄弟」シリーズ、UR賃貸住宅CMの「URであーるガール」など多くの大手企業に起用されている。
■大河ドラマ「豊臣兄弟!」に出演中
現在は、大河ドラマ65作目となる仲野太賀主演の「豊臣兄弟!」(毎週日曜夜8:00-8:45ほか、NHK総合ほか)に出演。
豊臣秀吉の弟・豊臣秀長(仲野太賀)を主人公に、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡を、天下一の補佐役・秀長の目線でダイナミックに描く、波乱万丈のエンターテインメントドラマで、脚本は八津弘幸が担う。
吉岡は、小一郎(のちの豊臣秀長)の妻となる慶(ちか)を演じている。
■吉岡の「どんぎつね」姿オフショット投稿に反響
この日、吉岡は「これからどんなストーリーが見たい?#どん兵衛#どんぎつね」とつづり、2枚の写真を投稿。
公開された画像は、シンプルな黒のノースリーブワンピースに身を包み、キツネの耳とふっくらとした大きな尻尾をつけた吉岡の姿。
1枚目は、薄く削られた大量の鰹節のようなセットの中に寝そべり、物憂げでアンニュイな表情でこちらを見つめるカット。2枚目には、撮影現場の照明機材や、周囲のスタッフが映り込む中、ふとした瞬間に上目使いを見せるオフショットを掲載。
リアリティーのある現場風景ながら、吉岡の持つ透明感とかわいらしさが際立つカットとなっている。
■「どんぎつね」CMの今後に期待を寄せる声が相次ぐ
この投稿に対し、ファンからは「可愛い過ぎる」「きつね耳が世界一似合う」「マジで可愛すぎる」といったさまざまなコメントが殺到。
また、吉岡が「豊臣兄弟!」で演じる謎多き女性・慶は、作中世界で“女狐”と描写されるシーンもあり、本CMと同作のイメージが相まって「これが噂の女狐か…」など、ドラマファンからの反響も多く寄せられている。
さらに、投稿内での吉岡からの問いかけに対しては「どんぎつねさんの切ない大人なラブストーリーが見たい」「誰かを可愛くたぶらかしてほしい」「また星野源さんとご一緒してほしい」「尻尾をたくさん振って欲しい」など、今後の展開に期待を寄せる声が相次いでいる。


