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2026年4月13日 鎌倉の波動|辛酸なめ子

2026年4月13日 鎌倉の波動|辛酸なめ子

假屋崎省さんが、北鎌倉の古刹・円覚寺佛日庵で、桜をテーマとした特別ないけばな展覧会「假屋崎省吾の世界展in円覚寺山内佛日庵に桜をいける!」を開催されているとのことで行ってきました(4/15まで)。

 

円覚寺佛日庵は境内の中でも奥の方にあり、歩いていると鶯などの声が聞こえて、極楽浄土の空気が漂ってきます。

假屋崎さんの桜を使った展示は大胆でゴージャスで、不思議とお寺にもなじんでいました。生徒さんたちの作品も並んでいました。それぞれ共産企業の説明やQRコードも添えられていて情報量が多いです。白い花に色水を吸わせる「カラーリングマム」の説明もあり、勉強になりました。

連日会場でサイン会やフラワーデモンストレーションを開催。私が行った時はご本人はたまたま外されていたようでしたが、大きな假屋崎さん人形などが展示されていて存在を感じることができました。

「円覚寺佛日庵の空気で作った水」が出てくる機械があり、飲んでみたら口当たりが優しいお水でした。空気から水を作る革新的なウォーターサーバーの存在を知りました。これがあれば水不足に悩む中東地域でも飲み水が作れます。また、せっかくなので波動の良い場所から水を作ったらビジネスにもなります。「伊勢神宮の空気から作った水」「皇居の水」「タレントの誰々の部屋の空気から作った水」など……。

円覚寺佛日庵の広間で、花の間から仏像が拝める素敵なアレンジメント。

せっかく鎌倉に来たので、円覚寺だけでなく鶴岡八幡宮にお参りしました。勝負運・仕事運・出世運がアップするという源頼朝ゆかりのパワースポットです。

この神社の階段は結構長いのですが手すりがないです。しかも階段の途中で源実朝が殺されたといういわくがあり、怖くてつい脇の道から登ってしまいます。

池ほとりで、白い鳩を三羽も発見。八幡神の使いとされる神聖な白い鳩です。小さいお子さんたちが追いかけたり、鯉の餌を食べさせたりしていました。鳩は鯉の餌で喉が渇いたのか、池で水を飲んでいました。

白い鳩たちは写真を撮ろうとするとポーズをとってカメラ目線になってくれました。Geminiに鳩からのメッセージを読み取ってもらうと「目先の小さな悩みにとらわれず、もっと高い視点から今の状況を見てごらん」とのことでした。また、「これから新しい、より軽やかなステージが始まるよ」という「人生の新しいサイクルへの招待状」のような波動だそうです。

都内で見かける白い鳩は、全身白ではなくて一部グレーの羽が混じっていますが、神域の白い鳩は完全に白でした。イエベブルベなどありますが、やはりシロベが一番波動が高いかもしれません。

見返り美人の鳩さんと、喉が渇いて池の水を飲みに行く鳩さん。普通の鳩も周りにいましたが、やはり白い鳩同士が仲良く一緒に行動しているようです。

 

配信元: 幻冬舎plus

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