一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。
この日はデイケアへ行く日。病み上がりで行くのは無理だと思っていましたが、予想通り、部屋に行くと義母は「行かない」と言いました。まる子さんも「はーい」と軽い返事で返しますが、その後の「デイケアやめたいんだけど」という言葉にはびっくり。義母は、これからは義姉を呼ぶから2人でお風呂に入れてほしいと言いますが、まる子さんは誰かの体を触ることも触られることも苦手。入浴と排せつの介助は絶対にできないと義母にも伝えていたはずで、あまりにも非現実的なお願いに無言を貫きました。すると、義母はその反応が気に入らないのか「どうして私のつらさを理解しようとしないの!?」と激怒。またひと波乱起きそうです……。
おそるべし義母
デイケアをやめたい義母は、まる子さんにひたすらデイケアのつらさを訴え続けます。なんとかしてまる子さんにデイケアのつらさを理解させ、やめると連絡を入れてもらいたい義母ですが、必死の訴えもまる子さんにはまったく響きません。まる子さんは、手術に向けた体力づくりのためにもデイケアに通うべきだと考えており、話は平行線のまま……。そもそも、義母が手術を先延ばしにした結果、今の状況になっているため、まる子さんは義母の言葉に共感できないのです。話していてもらちが明かないので、まる子さんはケアマネさんに相談することにしました。

この日は、ケアマネさんの定期訪問の日。退職することを報告され、心の支えを失ってしまった気分です……。でも、退職までは義母の担当でいてくださるとのことで、早速現状を相談します。

私と夫はデイケアをやめさせたくないと話した上で、ケアマネさんにはそれとなく義母にデイケアの話題を振ってもらうことにしました。

義母の口からデイケアをやめるという言葉が出ない限り、たとえずっと行かなくても「お休み」にしておこうと思っています。

そして、ケアマネさんが義母と対面。

義母とケアマネさんの話を聞きながら、先日の発熱の原因となりそうな新たな可能性を知ることになりました。

さすがケアマネさん、とても自然に話してくれています。

すると、義母からは「ずっとここのデイケアに通いたい」という、先日の訴えとは真逆の発言が……。怖すぎる!

義母からは「デイケアをやめたいと言え」という圧がかかりましたが、私はスルー。ケアマネさんにやめたいという話はしなかったので、デイケアもこのまま継続となりました。
今、義母はデイケアにまったく通っておらず、今後も行くとは思えないので、やめたも同然といえます。でも「やめる」と決めてしまうと、手術後のリハビリで通ってほしいと思っても、二度とデイケアには通わなくなると思うので、やめるという線引きはしたくありません。そんな中、ケアマネさんの定期訪問の日を迎えました。
「実は私、退職することになりまして……」。私の心の支えと言っても過言ではない存在のケアマネさんから、退職の報告を受けて大ショック……。でも、当たり前ですがケアマネさんも考えた末で出した結論のはずなので、応援しなくてはいけません。とりあえず、退職までの期間は義母の担当を続けてくださるとのことで、現状を相談しました。義母はこの日がケアマネさんの定期訪問の日だとわかった上で、私の口からケアマネさんに「デイケアをやめる」と言わせるために話をしてきたのだと思いますが、私も夫もデイケアをやめることは反対です。
そこで、事前にケアマネさんにも私たち夫婦の考えも伝えた上で、さりげなく義母にデイケアの話題を振ってもらうことにしました。義母が、ケアマネさんに自分の口からやめると言わなければ、私は今後もデイケアにお休みの連絡を入れるつもりです。そして、ケアマネさんが義母と対面。義母は「デイケアの皆さんはとても親切で、ずっと通いたい」と、先日の訴えとは真逆のことを言っていました……。結局、義母からケアマネさんにデイケアをやめるという話はなかったので、このまま継続することになりました。
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あれだけデイケアのつらさを訴え続けていたのに「ずっと通いたい」とまで言えてしまう義母に驚きましたね。でも、ひとまずはデイケアをやめることにはならずに済んでよかったです。義母がやっぱりデイケアに行きたいと思う可能性がゼロではない以上、すぐ通える場があると安心ですよね。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者/まる子
はじめまして。まる子です。アラフィフのアナログおばさんです。ブログを始めたくて一念発起。専門用語に四苦八苦しながらもマイペースに更新中です。
一つ屋根の下の同居、完全同居している義母との嫁姑問題、介護がメインのブログです。似た環境の方々がストレス溜めすぎないようにクスッと息抜きできるような文章を心がけていきたいです。

