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コムドット、30時間で179回のパイを浴び、賞金2600万円獲得「めちゃくちゃ怖かったです」<アベマ30時間>

コムドット、30時間で179回のパイを浴び、賞金2600万円獲得「めちゃくちゃ怖かったです」<アベマ30時間>

『コムドット 30時間パイから逃げ切れれば1億円!』
『コムドット 30時間パイから逃げ切れれば1億円!』 / (C)AbemaTV,Inc.

開局10周年を迎えるABEMAが、4月11日(土)昼3:00から12日(日)夜10:00にわたり、特別番組『30時間限界突破フェス』を生放送。『30時間限界突破フェス』内の通し企画、『コムドット 30時間パイから逃げ切れれば1億円!』でコムドットが2600万円を獲得した。

■コムドット、179回のパイを浴びた激闘の末にぴあアリーナへ到着

『コムドット 30時間パイから逃げ切れれば1億円!』は、5人組動画クリエイター・コムドットが最大1億円の賞金をかけ、30時間連続で襲いかかるミッションに挑戦する大規模バラエティ特別番組。ミッションをクリアし続ければ1億円を全額獲得できるが、失敗するたびにクリーム砲やパイ投げの罰ゲームを受け、賞金が減額されていく。

グランドフィナーレの会場である、ぴあアリーナに到着したコムドットのメンバーたちは、集まったファンに手を振って応える。会場では、30時間の激闘の中で179回ものパイを浴びたコムドットの軌跡を振り返る映像が映し出され「すごいねー!」「かっこいいな」と感嘆の声が上がった。

ステージには西澤アナウンサーをはじめ、お笑いコンビのニューヨーク、さらば青春の光がMCとして登壇。西澤アナの「後方にご注目ください!」という呼び込みに合わせてコムドットが入場し、ステージに向けて歩みを進めると、芸人たちから「お疲れ様でした!!」と熱い労いの言葉がかけられた。

さらば青春の光・森田から過酷な挑戦の感想を聞かれたゆうたは、「体がくさいっすね...」と激闘の爪痕を語り、一番きつかった企画としてひゅうがは「初っ端の鬼ごっこ」と答えた。
『コムドット 30時間パイから逃げ切れれば1億円!』
『コムドット 30時間パイから逃げ切れれば1億円!』 / (C)AbemaTV,Inc.


■残る賞金2600万円を懸けた運命の「一撃ついたてじゃんけん」

過酷なミッションの連続で賞金が減額されていく中、この時点でコムドットに残された賞金は2600万円。ステージ上では、グランドフィナーレを飾る最後の企画「一撃ついたてじゃんけん」のルールが説明された。

コムドットの代表者1人と芸人チームの対戦相手がついたて越しに一発勝負のじゃんけんを行うという究極の心理戦。1分間であれば出した手を変えることが可能ですが、勝てば賞金2600万円を全額獲得、負ければ0円となってしまう。さらに芸人チームが勝った場合、賞金100万円を芸人チームも獲得できるというルールが明かされた。

プレッシャーが重くのしかかる中、リーダーのやまとは「ぼくこういうの持ってないんですよ...」とこぼしつつも、代表者として勝負の舞台に立つことを決意。対戦相手には、森田の指名により市川團十郎に変装したレイザーラモンRGが選ばれました。勝てば賞金を「山分けしよう!」と企むRGに対し、やまとは「安定がどこか面白くないというのがどこかにあっ中いただけた仕事で、素敵な経験をさせていただけたABEMAに感謝したい」と力強く語り、自らの意志を貫き通した。

「変えたくない」と両者ともに手を変えずに迎えた運命の判定は、見事コムドットの勝利。賞金獲得が決まった瞬間、コムドットのメンバーは大喜びし、視聴者からも歓喜のコメントが殺到。やまとは「めちゃくちゃ怖かったです」「いやホっとしてます」と安堵の表情を浮かべた。

最後はMC陣がそれぞれコメントを寄せ、「ABEMAならではの地上波には無いような内容で、刺激的な30時間でした。またやりましょう!」というニューヨーク嶋佐ら言葉で、30時間にわたる感動のグランドフィナーレは幕を閉じた。
『コムドット 30時間パイから逃げ切れれば1億円!』
『コムドット 30時間パイから逃げ切れれば1億円!』 / (C)AbemaTV,Inc.



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