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<デアデビル>「10年以上待ち望んだ」マット&カレン“恋の進展”に主演俳優も感慨

<デアデビル>「10年以上待ち望んだ」マット&カレン“恋の進展”に主演俳優も感慨

「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2(デアデビル、カレン)
「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2(デアデビル、カレン) / (C) 2026 Marvel

マーベルのドラマの中でも、ひときわダークでハードな世界観を持つ「デアデビル」シリーズ。同シリーズの最新作「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2が3月より配信中だ。本シリーズの見どころの一つでもある“デアデビル”ことマット・マードックとカレン・ペイジの恋模様について、主演のチャーリー・コックスらがコメントを寄せた。

■「デアデビル:ボーン・アゲイン」とは

「デアデビル:ボーン・アゲイン」の主人公は、昼は弁護士、夜はヒーローという2つの顔を持つデアデビルことマット・マードック(チャーリー・コックス)。

幼い頃に事故で失明したマット・マードックは、ニューヨークで昼は弁護士として正義を追求し、夜はデアデビルとして法では裁けない裏社会と戦う。

視覚以外の感覚が発達し、普通では考えられないほどの聴力や嗅覚を持ってはいるが、肉体は常人と同じ。超人血清も打っていなければ、もちろん神でもなく、深紅のスーツは全てをはね返すような代物でもない。

日頃から生傷が絶えないこの男が、法の限界を痛感したことから、夜な夜な悪人を完膚なきまでに叩きのめす。

そんな彼の宿敵は、裏の顔は残虐な犯罪王にもかかわらずニューヨークの市長へと上り詰めた男キングピンことウィルソン・フィスク(ヴィンセント・ドノフリオ)。

2025年に公開されたシーズン1では、冒頭からいきなりマットの大切な友人フォギー(エルデン・ヘンソン)が無残に殺害され、この惨劇をきっかけに、全エピソードで心臓をえぐるほどの衝撃が連続で訪れた。シーズン2では、マットはカレン・ペイジ(デボラ・アン・ウォール)と共にキングピンに立ち向かう。

■「10年以上前から待ち望んでいた」(チャーリー・コックス)

本作では、マットが長年の間想いを寄せていたカレン・ペイジとの関係性が急加速する。弁護士事務所で出会い信頼を深め、互いに引かれ合いながらも、マットのデアデビルとしての“危険な生き方”が壁となっていた2人。

しかし、シーズン1のラストでは、キングピンの悪政を打ち倒すために、マットのデアデビルとしての活動を支持し、カレンも協力に名乗り出た。そして、ついにシーズン2の第1話で2人は、恋人のように親しげな様子を見せており、つかず離れずの関係性が大きく動き出したことを予感させている。

マットを演じるチャーリー・コックスは「マットとカレンがようやく恋愛関係になるというのは、私たちも、視聴者も物語が始まった10年以上前からずっと待ち望んでいたことなんです。だから、2人が結ばれるのを見るのは本当に嬉しいし、登場人物たちがその関係を探求する余地を与えられるのも素晴らしいことです」と語る。

本作のショーランナーを務めるダリオ・スカルダパーネも「カレンは常にデアデビル物語の核心的存在でした。本作では恋人兼相棒という枠を超え、マットにとって重要な拠り所となり、彼を突き動かしたり、問い詰めたりできる存在として、彼女の成長が描かれます」と明かした。

そんな2人の関係性について、チャーリーは「街がかつてないほどひどい状態にある状況では、マットやカレンの恋人関係はどこか悲劇的で美しいところがある」とコメント。今後展開される2人の恋模様にも注目していきたい。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2はディズニープラスにて独占配信中。4月15日(水)には第5話が配信となる。


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