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【サバ缶、宇宙へ行く】北村匠海と神木隆之介の共演にあがる「やなせたかしと牧野富太郎だ!」の意味

【サバ缶、宇宙へ行く】北村匠海と神木隆之介の共演にあがる「やなせたかしと牧野富太郎だ!」の意味

 4月13日にスタートした北村匠海主演「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)にユニークな指摘をする声があがっているようだ。

 このドラマは「さばの缶づめ、宇宙へいく 鯖街道を宇宙へつなげた高校生たち」という、「宇宙食サバ缶」開発プロジェクトで中心人物だった小坂康之氏の視点から、ライターの林公代氏が取材・構成したノンフィクション書籍が原作になっている。そのためネット上には「ノンフィクションが原作なら面白いはず」といった声とともに「やなせたかしと牧野富太郎がタッグを組んでいるから怖いものなし」「やなせ先生と牧野先生の奮闘を楽しみにしています」「やなせたかしと牧野富太郎が今後どうやってつながっていくんだろうか」など、主役の若狭水産高校に赴任してきたばかりの新米教師・朝野峻一を演じる北村のことを「やなせたかし」、JAXA(宇宙航空研究開発機構)でISS(国際宇宙ステーション)補給機開発のエンジニアとして働いていたのに、宇宙飛行士選考に落選し、上司から宇宙日本食を開発する部署への異動を命じられた木島真を演じる神木隆之介を「牧野富太郎」と呼ぶ声が少なくないようだ。

2人とも実在の人物をきちんと演じてくれた

 言わずと知れた「アンパンマン」の作者や「手のひらを太陽に」の作詞家として知られる、やなせたかし氏(1919~2013)は2025年上半期放送の「あんぱん」(NHK)、「日本の植物学の父」と呼ばれる植物学者の牧野富太郎氏(1862~1957)は23年上半期放送の「らんまん」(NHK)で、それぞれ実在のモデルとして朝ドラで描かれた人物で、その人物を半年間演じたのが北村と神木だったことから、期待を込めて本名でなく「やなせたかし」「牧野富太郎」と呼ばれているようなのだ。

「あんぱん」と「らんまん」で実在の人物をきちんと演じてくれた北村と神木なのだから、今作の「サバ缶、宇宙へ行く」でも、実在の人物をモデルに描いたキャラをきっときちんと演じてくれるだろうと「期待されている」と言っていいだろう。
 
 第1話ではまだ、朝野(北村)と木島(神木)の接点はなく、今後の展開に期待しかない。「やなせたかしと牧野富太郎の共演」は何話になったら見られるだろうか。

(森山いま)

配信元: アサジョ

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アサジョ

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