私が1年ほど付き合っていた彼氏との話です。同じ会社で働いていて、かわいらしく、母性本能をくすぐるような彼のことが大好きだったですが……? 今回は、読者が経験した「彼との別れを決めた衝撃のひと言」エピソードを紹介します!
私の勘違いだったの…?
ある日、会社の先輩が私に「実はあなたの彼が違う部署の女の子と一緒にいるのを見た」と言ってきたのです。私は「そんなはずない!」と言って先輩の言うことを信じなかったのですが……。
その日の夜に、私の自宅に来た彼を問い詰めると「だいぶ前から、君のこと1ミリも好きじゃない」とまさかの本音が。私が驚いて「いつから?」と聞くと、彼は「覚えてないぐらい前」と言っていました。
私は彼も私と同じ思いで、この先結婚し、温かい家庭を築いていくんだと信じて疑っていませんでした。ところが、彼は私のことを好きではなくなっていたのです。私は自意識過剰でいたことが恥ずかしくてたまらず……。結局、彼とはすぐにお別れをしました。
◇ ◇ ◇ ◇
とても苦い思い出ですが、今考えると私が勝手に先走っていた部分もあるなと思いました。自分が好きだからと言って、相手も自分と同じ考えや思いを抱いているわけではないと勉強になった経験です。もしかしたら、私が彼の意見に耳を傾けていないところもあったかもしれないと、今でも反省しています。
著者:麦田はな子/50代女性・3人の子育ても終わり、今は大好きな猫と暮らしています。
イラスト:あさうえさい
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)
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